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2026年の「木登り初め」を那須塩原の豊かな森・アジア学院で楽しみませんか?
1月17日(土)のフレンズデーにて、専用のロープとサドルを使って安全に木に登る**「ツリークライミング」体験**を開催します!
木の上から眺める世界は、きっと新しい発見がいっぱいです!
専用の安全ギアを装着し、登り方のレクチャーを受けてから登りますので、初めての方も安心です。
地元の「JUN TREE SERVICE 株式会社」さんの協力のもと、樹木の専門家であるアーボリスト®のインストラクターが丁寧に教えるので、初めての方やお子様も安心してチャレンジしてください。
この活動は、持続可能な環境を育み共に学ぶ「ちょこっとファーム・フォレスト」プログラムの一環です。
参加者の皆さんにはちょっと特別な「木のネームカード」をご用意します。
実はこれ、アジア学院の森で育ったスギの木を使い、那須塩原の職人さんの手で作られたもの。加工をお願いしたのは、横浜のシウマイ屋さんの包装にも使われる経木(きょうぎ)の製造元、島倉産業(株)さん。栃木県で唯一、全国でも数少ない経木の製造元です。
通気性・殺菌性に優れ、土に還る環境に優しい素材で、先日は教育カンファレンス「Deeper Learning Japan」でも採用され話題になりました。
アジア学院で地域の自然に触れ、冬の森で思いっきり遊びましょう!
「人と出会おう、森に触れよう」皆様のお越しをお待ちしています。
1月17日(土) アジア学院フレンズデー内
ツリークライミング申込はこちら:https://ari.ac.jp/friends-day-2026/




1月17日、ARIフレンズデーの一環として、アメリカ先住民の権利と核拡散反対運動を描いた最新ドキュメンタリー映画を上映します。
『ウェイズ・オブ・ノウイング』は、1940年代後半から1970年代にかけて米国政府による大規模なウラン採掘に耐え抜いたナバホ族が、健康と伝統、土地を守るための不屈の精神を描いた25分の没入型ドキュメンタリーである。核産業複合体を誕生させたマンハッタン計画から80年が経過した今も、アメリカ南西部のナバホ族をはじめとする先住民族コミュニティは、汚染された土地や水系に苦しみ続け、有毒物質への曝露により数多くの病人と犠牲者を出している。しかしこの地域がウラン採掘と核兵器生産の中心地となるはるか以前から、この土地とその要素——ウランを含む——は神聖なものと考えられてきた。


明けましておめでとうございます! 昨年、全てのプログラムを終えた学生たちがそれぞれの母国へと帰国し、キャンパスは静かになりました。しかし、農場の命に休みはありません。☀️
今、キャンパスでは数少ないボランティアたちが、ヤギ、ブタ、ニワトリたちのケアを一身に引き受けてくれています。元旦の冷え込む朝も、動物たちの元気な鳴き声とボランティアたちの献身的な姿に、私たちは大きな力をもらっています。🐐🐖🐓
人数は少なくても、新年を祝う心は忘れません! 昨夜の夕食時には、みんなでちょっとした「シークレット仮装」をして登場し、「ミステリーゲーム」を楽しみました。誰がどんな姿で現れるかワクワクしながら、知恵を絞って遊ぶひとときは、笑顔の絶えない特別な時間となりました。🎭🔍
卒業生たちがそれぞれの地で種をまく中、アジア学院キャンパスでも、新しい一歩が温かく、楽しく踏み出されています。 本年も、アジア学院と世界中に広がる私たちのファミリーを、どうぞよろしくお願いいたします。









先日の今年の最後のアップデートに、多くの「いいね!」をいただいたので、別バージョンを追加しました。
🎥 今年の最後のアップデート(1)「希望の贈り物リール」
プラス「今年のアジア学院BGM!! 」
InstagramとFacebookにアップロードしたリール動画「コミュニティに持ち帰りたい希望の贈り物」総集編に、BGMを加えたバージョンを追加しました。
曲はアジア学院の「今年の歌」Monene (モネネ)。
学生たちが西日本研修旅行で、また卒業式でも歌い、サポーターの方たちと共有したアフリカンゴスペルです。リールからぜひご覧ください!!
💻 今年の最後のアップデート(2)「卒業生からサポートへの感謝メッセージ」
プラス「キャンペーンイラスト 新しい年バージョン」
冬の寄付キャンペーンページで共有した、卒業生たちからの感謝を伝えるメッセージに加え、メインイラストをクリスマスから新しい年バージョンにアップデートしました。
このあたたかいイラストはどちらも片岡加珠美さん。アジア学院を長く支えて下さり、毎年送ってくださっているクリスマスカードのあたたかさに、今年のキャンペーンのメインイラストをお願いしました。
👇 卒業生のメッセージと片岡さんのイラストはこちらから: https://ari.ac.jp/donate/winter2025?ari=news
あらためて、今年も一年、アジア学院と共に歩んでくださり、ありがとうございました! 新しい年も皆さまにとって、良き一年となりますように🥰


今年も一年、アジア学院と共に歩んでくださり、ありがとうございました!
今年の最後の投稿として、2つのアップデートをお知らせします。
🎥 今年の最後のアップデート(1) InstagramとFacebookのリール動画を更新しました! 12月にストーリーズで毎日お届けしていたシリーズ、「コミュニティに持ち帰りたい希望の贈り物」。その総集編として、卒業生全員の笑顔とメッセージを一つの動画にまとめました。リールからぜひご覧ください。
💻 今年の最後のアップデート(2) クリスマス・冬の寄付キャンペーンページを更新しました! ランディングページをアップデートし、卒業生たちからサポートしてくださった方々への感謝を伝えるメッセージを掲載しました。
👇 卒業生のメッセージはこちらから: https://ari.ac.jp/donate/winter2025
新しい年も皆さまにとって、良き一年となりますように🥰


12月24日、インターネットニュースサイト、カトリックジャパンニュースに、「共に土を耕し、共に食す共同体 アジア学院 奉仕する農村リーダーを養成」と題した記事が掲載されました。
卒業間近の研修生たちのアジア学院での日常や、授業、最終発表会の様子が写真と共に、丁寧に綴られており、アジア学院のことを初めて知る方にも読みやすい内容となっています。
素晴らしい記事を書いてくださった記者の方に、心より御礼申し上げます。
記事の全文は、カトリックジャパンニュースのウェブサイトよりお読みいただけます。
https://cj-news.org/domestic/coexistence/4977/
Facebook、Instagramのストーリーで毎日お送りしていた、卒業生たちが最高の笑顔で、「コミュニティに持ち帰りたい希望の贈り物」をお伝えするシリーズは本日が最後です。全員分のメッセージのリール配信が始まりましたので、こちらも併せてご覧ください。

卒業生が去り、小さくなったアジア学院コミュニティで、恒例のクリスマス祝会が持たれました。
「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」
ルカによる福音書 2章14節

12月16日(火)の下野新聞 朝刊にて、「平和のかたち とちぎ戦後80年 戦禍の残像 継がれる痛み」のシリーズ7回目(最終回)として、アジア学院校長 荒川治と、インドネシアの卒業生(現・ボランティア)デボラへのインタビュー内容が掲載されました。
日本人だけでなく、日本が侵略した国の人々にも目を向け、栃木県内にある学院を、取材先として選んでいただいたことを、深く心に受け止めています。
アジア学院は今年、9月の創立記念日に合わせて、独自の平和宣言を発表しました。最新のニュースレター「アジアの土」も平和がテーマとなっています。
「私は、戦争に傾く時代の空気や核による抑止を正当化する議論に対して、いのちと尊厳を守る立場から、戦争そのものに反対したい。平和とは、ただ争いがない状態ではなく、違いや痛みに向き合い、誠実に関係を築くこと。その姿勢こそが、“共に生きる”社会の土台なのだと私は信じている。」(荒川 治)
新しい年も引き続き、私たちはこの問題に真摯に向き合っていきたいと願っています。
下野新聞デジタル版記事: https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1249037
平和宣言についての記事 (2025年9月19日投稿): https://ari.ac.jp/foundation-day-20250916/
アジア学院の平和宣言 全文: https://ari.ac.jp/asian-rural-institute-peace-declaration/
