アジア学院インドネシアスタディツアー2026~体感!農村リーダーのくらし・生き方~

12月3日追記

申込〆切を12月7日(日)まで延長しました!

②この度のインドネシアでの豪雨につきまして、現地の卒業生によれば、スタディツアーの訪問先や、空港から訪問先までの経路に大きな被害はなく、旅程には影響しないとのことです。
インドネシア、タイ、マレーシアの豪雨、またスリランカのサイクロンで、救援活動に当たる卒業生、被災した卒業生やその関係者がいらっしゃいます。一人ひとりの心と体が守られるよう、お祈りいただければ幸いです。

アジア学院の卒業生たちはどのようにコミュニティにインパクトを与えているのでしょうか?本ツアーでは、インドネシア・北スマトラ州で活躍する何名かの卒業生のコミュニティを訪れ、農村のくらしを共に体験しながら、彼/彼女らが「どう生きているか」に迫っていきます。夫婦で何年もかけてフードフォレストを築き、持続可能な食料生産を行う卒業生や、コーヒー生産を用いて障がい者を含むコミュニティの人々を力づける卒業生たちと、出会い、語り合ってみませんか?

日程:

2026年2月19日(木)~28日(土)

2/19 午前9時 クアラナム国際空港集合

2/28 午後4時 クアラナム国際空港解散

参加費(海外旅行保険、到着ビザ、現地での交通、宿泊、食事を含む)

学生 180,000円

一般 250,000円

※航空券は各自でご購入いただきます。航空券代は参加費に含まれません。

定員:10名(先着順)

最少催行人数:8名

参加条件:

①18歳~60歳

②AIGの海外旅行保険に、オルタナティブツアーを通して加入すること。

行き先:

北スマトラ州シボロンボロン、ナガサリブ

主な内容:

・卒業生が運営するフードフォレスト農場でのファームステイ

・卒業生が運営するコーヒー生産者組合の見学(農村コミュニティ、障がい者との共働など)

・コーヒー生産者組合メンバーの家庭でのホームステイ2泊(1家庭2名ずつ)

・その他、卒業生によるシェアリング、現地の学校や教会への訪問、文化体験等

添乗員の有無:

 添乗員:同行しません
 同行:アジア学院のスタッフが、現地集合から解散まで同行します。

注意点:

・最少催行人数に達しない場合、開催を取りやめる可能性があります。遅くとも12月10日(水)までに開催の有無を最終決定し、ご連絡差し上げます。

・お申込みを受け取り次第、お勧めの航空便をお知らせします。開催決定前でも、キャンセル料がしばらくかからない便を、可及的速やかに押さえていただくことをお勧めします。

・目的の一つは農村の暮らしを体験することです。ホテル泊ではなく、ファームステイ、ホームステイです。シャワー、トイレ、洗濯をはじめとして、生活環境が日本とは全く異なります。寝室は、小さな2段ベッドの部屋を3~4人で共有します。ご了承ください。

申込〆切:12月7日(日)

申込先:[email protected](アジア学院総務課 江村悠子)

申込方法:上記メールアドレスに、以下の内容をご記入の上、お送りください。

①氏名/ふりがな/パスポート表記のフルネーム(ローマ字)

②性別(部屋割り用)

③生年月日

④持病、服薬、アレルギー、食べられないもの等

⑤パスポートの有無(無の場合、開催決定後、可及的速やかに申請してください)

⑥パスポートの有効期限(入国時6か月以上の有効期限が必要です。2026/8/19よりも前に期限切れになる場合には、可及的速やかに更新してください。)

⑦学生/一般

⑧住所(郵送用)

⑨携帯電話番号

⑩緊急連絡先氏名

⑪緊急連絡先続柄

⑫緊急連絡先電話番号

⑬緊急連絡先住所

⑭靴のサイズ(作業用長靴を現地で事前に調達しておくため)

⑮その他、質問等

旅行企画・実施:エアーワールド株式会社
観光庁長官登録旅行業961号 日本旅行業協会(JATA)正会員

旅行取扱:株式会社オルタナティブツアー
エアーワールド(株)代理店
兵庫県知事登録旅行代理店業第170号(総合旅行業務取扱管理者:岩井洋文)

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign