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ブログ
先日、朝の集いで「待つことの意味」について分かちあいました。決して「待つこと」が得意ではない私ですが、人生の節目で「待つこと」の大切さを学んできました。 20代で参加したタンザニア … Read more
アジア学院では、日本基督教団婦人会の世界教会運動委員会の協力で、東京近郊で「教団ホームステイプログラム」を73年設立当初から行っています。アジア学院の生活にも少し慣れてきて、ホーム … Read more
MESA (持続可能な農業・多国籍交換プログラム) からきた5人が、現在アジア学院で短期研修を受けています。農業関係の仕事をしている人たちが参加しているアメリカのプログラムで、自家 … Read more
5月のエッセイライティングの課題が「食べ物」であり、そこから学生たちの栄養への関心が高さが伺えました。 栄養の授業は、多くの学生が取り組んでいる農業や生活改善の仕事に栄養の視点が加 … Read more
2025年の初め、私はアジア学院卒業生であるロイ・デイビッドと共に数日間を過ごす機会に恵まれた。その滞在中に、私はインドの「アディヴァシ」—森の住人、あるいは部族民とも呼ばれる人々 … Read more
NEWS
新着情報
アジア学院 元ボランティア 君島佳弘氏が全国オーガニック給食フォーラムの分科会に登壇!
スティーブンと巡る卒業生たちの世界 ー農村指導者たち ブログが始動!
知る
About ARI
アジア学院について

アジア学院は、「アジア農村指導者養成専門学校」、または英語名「Asian Rural Institute (ARI)」としても知られ、50年の歴史を有する国際人材育成機関です。アジア、アフリカ、太平洋諸国などの農村地域から、その土地に根を張り、その土地の人々と共に働く「草の根の農村指導者(Rural Leader)」を学生として招き、国籍、宗教、民族、習慣、価値観などの違いを認めつつ、公正で平和な社会実現のために、実践的な学びを行っています。
入学する
Enrollment
農村指導者研修プログラム

毎年、約15カ国から30人ほどの地域リーダーを「学生」として招聘しています。学生として選抜される人々は、貧しく取り残された農村の人々とコミュニティのために働く団体や組織に所属していことを条件としています。こうした学生たちと共に学びたいという日本人も、毎年最大5名まで受け入れています。
卒業生の活動
Graduates of ARI
一人の学びを、コミュニティ全体へ

新たな知識、価値観、技術を得た卒業生たちは、人々の平和で豊かな生活のために、幅広い分野で活動しています。開発途上国の卒業生たちはコミュニティに戻り、アジア学院で得た経験を団体や地域に還元することが求められます。
日本人学生の多くは、国際協力、地域おこし、農業、教育、福祉などの分野で活躍しています。
活動分野は違えど、卒業生たちは皆、同じ持続可能な未来のために働いています。
支援する
Support ARI
善意に支えられた事業

アジア学院の活動資金の8割以上は人々の善意からの寄付によって支えられています。海外から招聘される学生の渡航費・授業料・生活費などはすべてこの寄付金によって賄われ、研修費を捻出できない世界の貧しい地域の人々への研修の機会の提供が実現されています。
ボランティアする
Volunteer at ARI
草の根の平和活動に貢献する

アジア学院の活動は多くのボランティアの力によっても支えられています。仕事の内容は事務作業や、給食調理、畑仕事、畜産など多岐にわたり、アメリカやヨーロッパなど海外からも多くのボランティアが参加しています。
体験する
Open Learning Programs at ARI
開かれた学び舎

他に類をみないアジア学院の国際的な学びのコミュニティは研修に参加する学生たち、ボランティアたちだけでなく、国内外の一般の方々にも開放されています。スタディキャンプ、交流プログラム、農業体験プログラムなど、家族や友人と気軽に参加できるプログラムも豊富です。


































