オープン・ラーニング・プログラム

人生で本当に大切なものを見つけよう

フードライフとエコロジー

有機農業を体験し、持続可能な食べもの・自然・健康のつながりを学ぶ。

平和と奉仕

アジア学院の学びの基礎である奉仕と、公正で平和な社会について学ぶ。

コミュニティ作り

多様なコミュニティで可能性にあふれる豊かな人間関係をつくる。

毎年、何百人もの人々がアジア学院の「オープン・ラーニング・プログラム」に参加します。 食べものを分かち合い、土に触れ、刺激的な人々と出会い、生きるうえで本当に大切なことを発見します。

有機農場を備えたアジア学院の多文化コミュニティは、子供、家族、若者、大人、高齢者向けの多くのイベントがある居心地の良い場所です。アジア学院に足を運び、持続可能で、平和で、力強い価値観に基づいた生き方について一緒に学びましょう。

こんなことができます

体験プログラム

(個人向けプログラム)コミュニティの一員としてアジア学院の生活を体験します。(1週間~)

(団体向けプログラム)団体に人気の農業と学習のプログラムです。

アジアやアフリカの農村地域へのスタディツアーを企画しています。

学校、NGO、教会、企業のためのリーダーシップと奉仕の研修。

イベントと講義

ワークショップや講演会、イベントはアジア学院を知るのに最適です。

アースデイ、グローバルフェスタ、「キャラバン」など、さまざまなイベントでアジア学院に触れることができます。

融合された学校と農場

アジア学院のキャンパスは、コミュニティ全体が学び、農業を行うための施設を備えています。

コイノニア食堂

交流や憩いの場となる食堂。 キッチンや食品加工の施設があります。

オイコスチャペル

地域の古民家から生まれた祈りの場。

6ヘクタールの作物・野菜畑と水田、堆肥エリアと工作のための施設があります。

畜産牧場

主な家畜は山羊、豚、ニワトリ、魚です。 飼料の大部分は学院内で生産します。

会議室

最大20人収容のスペース。 プロジェクターとノートPCのレンタルも可能です。

図書室

農業と開発を中心とした英語と日本語の書籍やDVDを備えています。

自転車レンタル

滞在中は自転車をレンタルできます。

宿泊施設

那須セミナーハウス (NSH)

和室と大小の相部屋があり快適に滞在できるゲストハウスです。  庭、キッチン、大浴場があります。 メインホールやロビーでは会議などもできます。

寮とゲストハウス

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign