ワーキングビジター

ワーキングビジター

アジア学院での暮らしを丸ごと体験。1週間から参加できるプログラムです。

※チェックイン月曜日・水曜日になります(月曜日が祝日の場合は火曜日・水曜日)。ご了承ください。

※3月下旬から4月末、および12月前半の受け入れは行っておりません。詳しい日程はお問い合わせください。

3カ月以上の長期ボランティア滞在に興味のある方はこちら

1週間~

アジア学院の暮らしを体験

18歳以上対象

有機農業&コミュニティの暮らし


ファームワーク

アジア学院の有機畑で、さまざまな農作業を体験できます。

朝の集い

平日の朝、コミュニティ全体で集まり時間を共にします。

動物たち

英語でコミュニケーション

英会話、ゴスペル、映画鑑賞など…日々様々なアクティビティがあります。自由に参加してアジア学院の暮らしを楽しみましょう!

寮での暮らし

タレントを分かち合う

お申し込みはこちら

2週間前までにお申し込みください。

ご質問がある場合は

こちらにお問い合わせください。

準備しましょう!
料金表
 支払い方法
参加費を、下記振込口座に【一週間前まで】にお支払いください。
 
【お振込先】足利銀行もしくはゆうちょ銀行からお選びいただけます。
①足利銀行
支店名: 西那須野支店
(普通預金)
口座番号: 0112403
口座名義: 学校法人 アジア学院 理事長 山本俊正

②ゆうちょ銀行(ゆうちょ銀行からお振込みの場合は手数料がかかりません)
記号: 10700
番号: 8002711
口座名義: 学校法人アジア学院

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign