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Support ARI

共に生きるために

あなたの寄付が、
世界各地の農村に根づき、
人とコミュニティの未来を育てます。

アジア学院へのご支援は、持続可能で平和な世界をともに築く一歩です。信頼と分かち合いを大切にしながら、学びのコミュニティとグローバルなつながりを広げていきます。

ご寄付に加え、書き損じハガキのご提供や、学院の商品のご購入も大切な支援となります。できるかたちで、ぜひご参加ください。

学生の一人分の研修費は約200万円、
そのほぼ全額をアジア学院が負担しています。

学生一人あたりの研修費は約200万円で、これには、実習や授業料、寮費・保険料、日々の食費に加え、日本への渡航費も含まれています。世界の農村リーダーたちが、経済的な理由で学びの機会を閉ざされることのないよう、研修にかかるほぼ全ての費用をアジア学院が負担しています。

そして、こうした取り組みは、支援者の方々からのご寄付によって支えられています。皆様のご支援が、世界各地のコミュニティへとつながる学びを可能にします。あなたもぜひ、この取り組みにご参加ください。

学生一人分の研修費の内訳

未来へつながる学びを支えるために、
この活動をご支援ください。

アジア学院への寄付は寄付控除が受けられます

アジア学院へのご寄付(募金)は、申告によって、所得税、法人税、相続税の優遇措置の対象となります(寄付をすると税金が戻ってきます)。

支援のかたち その1

一般寄付

アジア学院の活動を支える最も基本的なご支援です。皆様からのご寄付は、農村指導者の育成や、持続可能な農業・コミュニティづくりを含むアジア学院全体の活動のためにに活用されます。

1口1000円からご参加いただけます。1回限りの寄付や、マンスリー寄付(毎月継続する寄付)、イヤリー寄付(毎年継続する寄付)のタイプがあります。ぜひ、できるかたちでご支援ください。

クレジットカード

クレジットカードなら1口1,000円からオンラインで今すぐ寄付できます。下の「今すぐ寄付」ボタンよりお進みください。

銀行振込

振込先銀行:足利銀行
支店名:西那須野支店
口座番号:(普通)0112403
口座名義:学校法人アジア学院 理事長 山本俊正

※銀行振込の場合、入金された方のお名前やご住所をこちらで把握するのが難しいため、入金されましたらお名前、お電話番号、ご住所、アジア学院をお知りになたきっかけやサポーターになるきっかけ等をメールもしくはお電話にてアジア学院までお知らせください。

ゆうちょ銀行

記号:10700
番号:08002711
口座名義:学校法人アジア学院

※銀行振込の場合、入金された方のお名前やご住所をこちらで把握するのが難しいため、入金されましたらお名前、お電話番号、ご住所、アジア学院をお知りになたきっかけやサポーターになるきっかけ等をメールもしくはお電話にてアジア学院までお知らせください。

郵便振替

振替口座:郵便振替 00340-8-8758
口座名義:学校法人アジア学院
※必ずお名前、お電話番号、郵便番号、ご住所をご記入いただけますよう、お願いいたします。
※アジア学院をお知りになったきっかけや、サポーターになるきっかけがありましたら、通信欄にご記入ください。
※領収書を必要とされない場合は、「領収書不要」とお書き添えいただければ幸いです。

口座振替が便利です

口座振替をお申し込みいただくことにより、マンスリーサポーター(毎月寄付)またはイヤリーサポーター(毎年寄付)として定期的にご寄付いただくことができます。ご希望の方には別途お申し込み用紙を送付いたしますのでご連絡ください。

領収書について

支援のかたち その2

学生奨学金サポート

農村指導者研修プログラムに参加する海外の学生を支援することに用途を特定した寄付です。学生一人分の研修費の全額、1/2、または1/4をサポートしていただけます。別途、お申し込み用紙を送付いたしますのでご連絡ください。

支援のかたち その3

遺贈

遺贈とは、ご自身の財産の一部を、遺言を通じて特定の団体や活動に寄付することです。アジア学院では、皆様の想いを未来へつなぐかたちとして、遺贈によるご支援も受け付けています。いただいたご寄付は、農村指導者の育成や持続可能なコミュニティづくりのために大切に活用されます。

人生で大切にされてきた価値や願いを、次の世代へと手渡していく――遺贈は、その一つのかたちです。ご関心のある方には、手続きや方法についても丁寧にご案内いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

サポーター特典

アジア学院へご寄付いただいた方は公式サポーターとして登録されます。公式サポーターには、ニュースレター/年次報告書の購読、特別なイベントへの招待、アジア学院商品の割引購入などの特典がございます。

ニュースレターの購読

年4回発行のニュースレター「アジアの土」(全8ページ)でアジア学院の最新情報をお届けします。

年次報告書

年1回発行の年次報告書(全24ページ)では、収支報告と読み応えのある各部門の活動報告をお届けします。

その他の支援

アジア学院の活動に必要な備品類やバザーで販売できる物品をご寄付いただくことで活動をご支援ください。こちらで受け入れ可能な物品には様々な条件がありますので、説明事項をご一読のうえ、詳細については随時お問い合わせください。

支援のかたち その4

書き損じハガキの寄付

皆さまの家に、未使用ハガキ、書き損じハガキは眠っていませんか?

これらのハガキを集めて公共団体に買っていただき、新しい切手やハガキにリサイクルし、アジア学院学生の渡航費・奨学金などの一部として活用しています。

ご協力をよろしくお願いいたします。

支援のかたち その5

物品購入による支援

アジア学院の研修で生産される農作物などを活用して、精米や野菜のほか、様々な加工品をアジア学院の事務所棟に設置されたショップにて販売しております。ショップの売上もアジア学院の大切な活動資金となっております。

「生命が継続してゆくために、

未来に向けて全身全霊で献身する、

そういう人々に私たちは投資しています。

それは価値ある投資、

永続する投資だと思うのです。」

- アジア学院創設者 髙見敏弘 -

募金、遺贈、カード決済、口座振替、物品寄付に関するお問い合わせは、募金・支援者サポート担当までご連絡ください。

[email protected]

0287-36-3111

寄付控除(所得控除・税額控除)について

アジア学院へのご寄付(募金)は申告によって、所得税、法人税、相続税の優遇措置の対象となります(寄付をすると税金が戻ってきます)。

*学校法人アジア学院は、平成17年9月1日より国税庁から、「特定公益増進法人」として認定を受けています。

個人によるご寄付

2011年度に税制改正が行なわれ、所得税について①所得控除か②税額控除のいずれか有利な方を選択できるようになりました。
● 所得控除の場合(課税される所得を減額します)

所得額から「寄付の合計額-2000円」が控除され、残りの金額が課税されます。

*対象となる寄付金額の上限は、総所得金額の40%相当額

● 税額控除の場合(税額が直接減額されます)

「(寄付の合計額-2000円)×40%」が直接税額から控除されます。
*対象となる寄付金額の上限は、総所得金額の40%相当額
*控除税額の上限は、所得税額の25%相当額
※どちらも雇用形態、家族構成、住居等の条件によりどちらが有利になるか変わってきます。詳しくは国税庁ウェブサイトをご覧ください。

必要な手続き

  1. 所轄税務署で確定申告を行ってください。その際、当学院が発行した領収証を添付してください(領収書ハガキの裏面が特定公益増進法人証明書となっています)。
  2. 通常の確定申告時期は、毎年2月16日~3月15日となっています。

注意事項

  • 特定寄付金は他の認定NPO法人や特定公益増進法人に対する寄付金も含まれます。
  • 特定寄付金の算出期間は、その年の1月~12月までになります。通常の会計年度とは異なりますのでご注意ください。
  • ご夫婦、ご家族など連名でご寄付をくださる場合は、領収書の宛名となる代表者のお名前をご指定ください。
  • 紛失などによる領収書の再発行はいたしかねます。申告時まで大切に保管してください。

法人によるご寄付

法人の皆さまからのご寄付は、他の認定NPO法人や特定公益増進法人などに対する寄付金と合わせ、一般の寄付金にかかる損金算入限度額と別枠で損金算入できます。

(資本金等の額×0.25%+所得金額×5%)÷2

注意事項

  • 領収書の宛名は基本的にご寄付をくださる際にお知らせいただいた名義になります。
  • 紛失などによる領収書の再発行はいたしかねます。申告時まで大切に保管してください。

相続税

相続または遺贈により取得した財産よりご寄付いただいた場合、寄付をした財産部分には、一部の場合を除き、相続税が課税されません。

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign