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アジア学院のパートナー団体である「KIBOアライアンス(旧・アジア学院北米後援会)」が、先日、学院の卒業生たちの活動を紹介する動画を初めて公開しました。 KIBOアライアンスは、ア … Read more

アジア学院では毎年10月にHTC (Harvest Thanksgiving Celebration, 収穫感謝の日)を開催しており、今年は10月17日(土)、18日(日)となりま … Read more

いよいよ、夏の寄付キャンペーン「隣人とやさしく生きる」が始まりました!本日は、「同志社アジア学院プロジェクト(duari)」の代表・後藤めいさんのコメントをご紹介します。 同志社ア … Read more

先週、学生たちが小川町まで研修に出かけ、長年にわたりアジア学院を支えてくださっている三軒の有機農家を訪ねました。小川町の有機農業の多くは、「自給」と「循環」を促すという強い哲学に基 … Read more

6月、アジア学院の学生たちは、MESA(持続可能な農業のための多国籍交流)の客員講師であるフリーダ・エンディンジョク博士による「グローバル・アグロエコロジー」の講義を受けました。学 … Read more

6月18日、20名を超えるICC(Industry Co-Creation)メンバーと地域の皆さんがアジア学院を訪ねてくださいました。 ICCは、「ともに学び、ともに産業を創る。」 … Read more

先日、朝の集いで「待つことの意味」について分かちあいました。決して「待つこと」が得意ではない私ですが、人生の節目で「待つこと」の大切さを学んできました。 20代で参加したタンザニア … Read more

アジア学院では、日本基督教団婦人会の世界教会運動委員会の協力で、東京近郊で「教団ホームステイプログラム」を73年設立当初から行っています。アジア学院の生活にも少し慣れてきて、ホーム … Read more

MESA (持続可能な農業・多国籍交換プログラム) からきた5人が、現在アジア学院で短期研修を受けています。農業関係の仕事をしている人たちが参加しているアメリカのプログラムで、自家 … Read more

5月のエッセイライティングの課題が「食べ物」であり、そこから学生たちの栄養への関心が高さが伺えました。 栄養の授業は、多くの学生が取り組んでいる農業や生活改善の仕事に栄養の視点が加 … Read more

7月25日(土) – 26日(日)に栃木県小山市で開かれる、第3回 全国オーガニック給食フォーラムでの分科会に、アジア学院 2010年度ボランティアの君島佳弘氏が仲間の … Read more

2025年の初め、私はアジア学院卒業生であるロイ・デイビッドと共に数日間を過ごす機会に恵まれた。その滞在中に、私はインドの「アディヴァシ」—森の住人、あるいは部族民とも呼ばれる人々 … Read more

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign