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Blog Archive

広島に原爆が投下されてから、今日で81年が経ちます。本日は、1988年に西日本研修で広島を訪れ、その後の人生に多大な影響を受けたインド出身のアジア学院卒業生、トーマス・マシュー氏の … Read more

西日本研修クラウドファンディングが始まりました! さて、明日から全国甲子園が始まりますが、実は静岡の代表校、聖隷クリストファー高等学校も、アジア学院が西日本研修で訪れる先の一つだと … Read more

8月1日のクラウドファンディング開始まで、あと3日となりました!本日は、伊賀での研修先、愛農学園農業高校についてご紹介します。 愛農高校は有機農業を教える全寮制の農業高校で、多くの … Read more

7月13日から18日の日程で、農村地域研修 (Farming Community Study Tour) に行ってきました。 2つのグループに分かれて、グループAは山形県置賜地方と … Read more

いよいよ、8月1日のクラウドファンディング開始まで、あと1週間ほどになりました!本日は、大阪での研修についてご紹介します。 大阪では、YMCA大阪のご協力のもと、学生たちが事前学習 … Read more

7月10日・11日に長野県佐久市の佐久総合病院で開催された「第65回農村医学夏季大学講座」にて行われた若月賞授賞式に、私が学院代表として出席しました。表彰状と副賞をいただいたほか、 … Read more

今週末は海の日ですね。皆さんは海というと、何を思い出しますか?本日は、熊本県水俣市で、西日本研修の受け入れを担ってくださっている、「からたち」の大澤 菜穂子さんの、サポーターの声を … Read more

アジア学院のパートナー団体である「KIBOアライアンス(旧・アジア学院北米後援会)」が、先日、学院の卒業生たちの活動を紹介する動画を初めて公開しました。 KIBOアライアンスは、ア … Read more

アジア学院では毎年10月にHTC (Harvest Thanksgiving Celebration, 収穫感謝の日)を開催しており、今年は10月17日(土)、18日(日)となりま … Read more

いよいよ、夏の寄付キャンペーン「隣人とやさしく生きる」が始まりました!本日は、「同志社アジア学院プロジェクト(duari)」の代表・後藤めいさんのコメントをご紹介します。 同志社ア … Read more

先週、学生たちが小川町まで研修に出かけ、長年にわたりアジア学院を支えてくださっている三軒の有機農家を訪ねました。小川町の有機農業の多くは、「自給」と「循環」を促すという強い哲学に基 … Read more

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign