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Blog Archive

今年も、アジア学院のコミュニティが一つになる、田植えの季節がやってきました。私たちにとって「コミュニティ」とは、共に働き、責任を分かち合い、互いに学び合いながら、敬意と慈しみを持っ … Read more

本科生の学生たちが、アジア学院での最初のプレゼンテーションを無事に終えました!今回の発表では、それぞれが地域で取り組みたい課題、送り出し団体で行っている活動、そして学院での学びを通 … Read more

5月12日、国際文化会館で開催された第43回庭野平和賞贈呈式に出席した。今年の受賞者はブラジルのアマゾンの先住民アシャニンカ族の精神的指導者で、環境活動家、人権擁護者、社会起業家と … Read more

アジア学院で養蜂プロジェクトがスタート。驚くべきはその舞台裏。ミツバチの巣箱を設置する小屋をどうするか考えていたとき、フィリピン人のスタッフが現在活用されていない小屋を指して言いま … Read more

有機農業のクラスが始まりました。生態系について、有機物の循環について、地域資源とは何か、などを教室で学びつつ、実習として、もみ殻くん炭、ぼかし肥、たい肥、土着菌、水溶性カルシム剤な … Read more

ゴールデンウィークの恒例イベント、English Farm Campが今年も開催されました。 今年のテーマは、「Farm is Friend」で、ヒューゲルカルチャー体験やヴェロさ … Read more

4月26日からの1週間、アジア学院の卒業生を最も多く輩出しているバタック・プロテスタント教会(HKBP)から、卒業生4名を含む8名が来校しました。この団体はインドネシア・北スマトラ … Read more

数年前、多くの学生が養蜂に強い関心を持ったことをきっかけに、アジア学院に素晴らしい学びの機会が訪れました。 養蜂を学ばれている、通いボランティアの三宅隆史さんが、アジア学院での養蜂 … Read more

アジア学院では自然と共に生きることを目指し、気候変動に強い里山キャンパスを創造する取り組みを行っています。数年前に森の中に「黙想の道」を整備することから始まり、山羊の放牧スペースの … Read more

この春、アジア学院では皆さんと共に、気候変動を考える機会を持ちたいと願い、環境問題に取り組む卒業生やアジア学院の取り組みを数週間にわたってご紹介しています。第四回目は、アジア学院の … Read more

この春、アジア学院では皆さんと共に、気候変動を考える機会を持ちたいと願い、環境問題に取り組む卒業生やアジア学院の取り組みを数週間にわたってご紹介しています。 第三回目は、ザンビアの … Read more

混迷極める世界情勢、いのちが軽んじられる様々なニュースに触れ心は重くなるばかり…。しかし、先日の入学式で私は希望を取り戻すことができました。「彼らは剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直 … Read more

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

職員住宅

数名の職員と家族が住んでいます。集合住宅が1棟、家族向けの戸建てが3棟あります。

女子寮

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません

那須セミナーハウス

キャンパスに隣接し、学生キリスト教友愛会(SFC)が所有する建物で学院を訪れる団体、個人、家族が宿泊できます。和洋の寝室のほか、多目的ホール、ロビー、菜園、キッチンを備えています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign