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2月25日、埼玉にある認定こども園 母の会 木の家を訪れました。朝の礼拝、遊びに参加させていただいた後は、保護者の皆さんと子どもたちにアジア学院やマラウイのことをお話ししました。 … Read more

きぼう・アライアンスによる、ケニアへの旅のお誘い

アジア学院の職員を対象としたNVC(非暴力コミュニケーション)研修が、NVCジャパンネットワークの栗山のぞみさんと西東万里さんを講師に迎え、2月16日〜18日の3日間、アジア学院で … Read more

12:30、各セクションで働いていたスタッフやボランティア、学生がお腹を空かせて、食堂に集まります。 今日のメニュー・フライドチキン・ニンジン、ひよこ豆、チーズのサラダ・カブと枝豆 … Read more

2月7日、8日の2日間にわたり、アジア学院と日本基督教団 西那須野教会にて、日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)のワーカー、岩本直美さんの活動報告会が行われました。寒波に襲われ … Read more

冬の時期、アジア学院のキャンパスは通常、とても静かです。学生たちは母国へ帰り、農場の畑は凍りつき、コミュニティメンバーは新年度に向けて心身を整える時間を過ごします。 しかし今年、い … Read more

1月27日、春からアジア学院で研修を行ってきた、愛農高等学校の専攻科生、鷗介が、学びの成果をコミュニティの皆の前で発表しました。彼は、コミュニティで多様な文化背景を持つ人々と生活し … Read more

1月17日、アジア学院フレンズデーを、多くの方々のご協力のもと、無事開催いたしました。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました! 研究科生のヴェーとジェレミヤによる卒業生ト … Read more

1月19日、アジア学院コミュニティの餅つきが行われました。 学院で研修中のセント・オラフ大学の学生たちも加わり、交代で杵を振るい、身体が温まったところで、皆でつきたてのお … Read more

2016年から数えて5回目となるセント・オラフ大学(アメリカ・ミネソタ州)のアジア学院での1月プログラムが20名のセント・オラフ大学生と2名の教師を迎えて1月13日から行われていま … Read more

今日はフレンズデーを前に、コミュニティ総出の大掃除が行われました。壁のほこりやくもの巣を払ったり、敷地内や学院に通じる道の、凍ってしまっている日陰部分をシャベルなどで削り取る作業を … Read more

那須塩原にあるアジア学院キャンパスの美しい風景や、農場の「今」の空気を、これから少しずつシェアしていきます。 ふとした瞬間のARIの景色で、皆さんが少しでもリラックスできたり、ここ … Read more

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

職員住宅

数名の職員と家族が住んでいます。集合住宅が1棟、家族向けの戸建てが3棟あります。

女子寮

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません

那須セミナーハウス

キャンパスに隣接し、学生キリスト教友愛会(SFC)が所有する建物で学院を訪れる団体、個人、家族が宿泊できます。和洋の寝室のほか、多目的ホール、ロビー、菜園、キッチンを備えています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign