アジア学院では自然と共に生きることを目指し、気候変動に強い里山キャンパスを創造する取り組みを行っています。数年前に森の中に「黙想の道」を整備することから始まり、山羊の放牧スペースの整備、森と親しむためのイベントの企画など…そして、先日は若手スタッフと共に森の中にステージ(野外教室)を作るべく作業をしました。森が守られ育つことが喜びであることはもちろんのこと、若いスタッフが活発にアイデアを出し、生き生きと働く姿を見られることは大きな喜びです。私自身はというと、次世代を育てる土のような存在になるべく精進しています。
関連トピック:4月23日投稿「傷ついた大地にやさしく生きる ―私たちの取り組み ④」



