4月26日からの1週間、アジア学院の卒業生を最も多く輩出しているバタック・プロテスタント教会(HKBP)から、卒業生4名を含む8名が来校しました。この団体はインドネシア・北スマトラ島を本拠地とする、インドネシア最大のプロテスタント教会です。おいしいコーヒーで知られるリントン地域のコーヒー農家の卒業生は、たくさんのコーヒーを携えてきてくれました。
8名のうち4名は2006〜2014年の卒業生、2名は卒業生の配偶者です。また、8名全員がHKBP傘下の障がい者支援施設で働いていることから、アジア学院滞在中はこの地域の社会福祉施設の視察を希望していました。そこで、西那須野幼稚園シャローム(児童発達支援センター)、マ・メゾン光星(障がい者支援施設)、エルム福祉会(障がい者支援施設・障がい児者支援施設・高齢者施設・放課後児童施設)を連日訪問しました。運転と通訳で同行した私(荒川朋子)と荒川治校長にとっても、多くの学びが得られた1週間となりました。最後の夜には「インドネシアン・ナイト」が開かれ、インドネシア料理と歌で学院メンバーを楽しませてくれました。




