今週末は海の日ですね。皆さんは海というと、何を思い出しますか?
本日は、熊本県水俣市で、西日本研修の受け入れを担ってくださっている、「からたち」の大澤 菜穂子さんの、サポーターの声をご紹介します
大澤さんのご両親が始められた、「からたち」は、水俣病患者を助けて無農薬栽培の柑橘類を栽培・販売しています。
「水俣でアジア学院の受け入れを始めて40年以上が経ちました。高齢になった両親に代わり、今は娘の私が受け入れを引き継いでいます。アジア学院のみなさんに現地・水俣で学んでもらう時、その後ろにいる、さらに多くの人たちに水俣を伝えていることを感じます。とても価値ある時間だと思っています。アジア学院が水俣を訪れてくれる限り、これからも受け入れを続けたいと思っています。」
今年は、水俣病の公式確認から70年の節目の年に当たります。ぜひこの機会に皆さんも、水俣のことを学んでみてはいかがでしょうか。
■ 8月1日より、クラウドファンディングプラットフォーム「Syncable」にて、クラウドファンディングに挑戦します。
西日本研修実現のために、皆さまのお力を貸してください!
https://ari.ac.jp/campaign/update
■ 7月1日より、「サポートファンディングパートナー」を募集しています。
Syncableのプラットフォーム上で、当キャンペーンの「子キャンペーン」として、個人の応援ページを立ち上げ、ご自身の言葉で、ご友人、SNSのフォロワーへご寄付を呼びかけていただけませんでしょうか? ご興味を持ってくださった方は、アジア学院([email protected])までご連絡ください。

















