8月1日のクラウドファンディング開始まで、あと3日となりました!
本日は、伊賀での研修先、愛農学園農業高校についてご紹介します。
愛農高校は有機農業を教える全寮制の農業高校で、多くの卒業生がボランティアとしてアジア学院に来るなどして、長く交流を続けてきました。西日本研修では、校内に宿泊させていただき、農場や校舎を見学したり、高校生たちとディスカッションや歌、ダンスで交流を行います。
今年、アジア学院で1年間の研修を行っている、愛農高校 専攻科生の岡 聡次朗さんにお話を聞きました。彼は在学中、アジア学院の様々な国の学生たちが、自分たちのために歌を歌ってくれたのが印象的で、滅多にない機会だと大変感銘を受けたそうです。
愛農高校でも、沖縄や広島を訪れて、戦争の歴史について学ぶ機会があり、アジア学院の西日本研修に対する思いを語ってくれました。
「学生たちが西日本研修に行けないのは、とてももったいないと感じます。どの国にも戦争や公害など様々な問題があるからです。それを自分が知らないとしたら、怖いと思います。広島も沖縄も、知ることで、(問題や歴史に)心が向き、考え方が変わり、さらにはそれが生き方を変えることにつながるからです。学生たちにとっては他国の学びですが、同時に自分たちの国の問題につながるので、大事な研修機会だと思います。」
■ 8月1日より、クラウドファンディングプラットフォーム「Syncable」にて、クラウドファンディングに挑戦します。
愛農高校の先生もサポートファンディングパートナーとして応援してくれています。西日本研修実現を応援ください。
https://syncable.biz/campaign/10020
■ 7月1日より、「サポートファンディングパートナー」を募集しています。
Syncableのプラットフォーム上で、当キャンペーンの「子キャンペーン」として、個人の応援ページを立ち上げ、ご自身の言葉で、ご友人、SNSのフォロワーへご寄付を呼びかけていただけませんでしょうか? ご興味を持ってくださった方は、アジア学院([email protected])までご連絡ください。
■ 今年度のアジア学院の学生たちをご紹介します!
西日本研修に参加する予定の、学生たちの自己紹介ビデオをSNSのストーリーズで流します。ぜひ、ご覧ください!


















