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サポートファンディングパートナー、三宅隆史さんのメッセージをご紹介!

「10年ほど前にアジア学院とのご縁ができ、通いボランティアとして現在に至ります。ボランティアの立場からできることを提案し、実現してきた事があります。アジア学院食材オリジナルラーメンを作り、北辰一刀流演武を見、東日本大震災被災地にて桜を植え、養蜂を展開してきました。
学生たちの心に刻まれ各国に持ち帰られ未来へつながる可能性と私はとらえています。皆さまのご支援をお願いします。」

長年、アジア学院の通いボランティアとして、学生たちに様々な体験の機会を提供してくださっている三宅隆史さん(写真:中央 オレンジの服)。
今回の西日本研修寄付キャンペーンでは、サポートファンディングパートナーとして、子キャンペーンを立ち上げ、応援してくださっています。
今週の土曜日に、フレンズデーと合同で行われる大日向マルシェには、はちみつ屋さん「USUS (ウーサス)」を出店されています。どうぞお見逃しなく!


■ クラウドファンディングプラットフォーム「Syncable」にて、クラウドファンディングに挑戦中!(9月30日まで)
今年度の西日本研修実現のために、皆様のお力を貸してください。
https://ari.ac.jp/campaign/update

 今年度のアジア学院の学生たちをご紹介します!
西日本研修に参加する予定の、学生たちの自己紹介ビデオをSNSのストーリーズで流します。ぜひ、ご覧ください!



【セカンドゴール達成、最終ゴール500万円へ】

皆さまの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

当初の目標であった西日本研修の交通費100万円を開始初日に達成し、さらに宿泊費・食費・研修費を含むセカンドゴール220万円も、わずか12日で達成することができました。本当にありがとうございます。

今回のご支援を通して、西日本研修そのものへの応援だけでなく、アジア学院が目指す社会や学びに共感してくださる方が多くいらっしゃることを、私たちは改めて実感しました。

キャンペーン開始後、また達成後も、サポートファンディングパートナーの皆さまをはじめ、サポーターの声や応援メッセージを通して、ご自身の言葉でアジア学院のことを語ってくださる方が日を追うごとに増えており、新たな方々へアジア学院の活動を届ける機会が生まれています。

そこで、今回のキャンペーン最後の挑戦として、

最終ゴール 500万円

を掲げることにしました。

220万円の達成によって、西日本研修そのものを実施するための費用は確保することができました。

一方で、アジア学院が世界各地から農村コミュニティリーダーを迎え、9か月間の学びと暮らしを支えていくためには、毎年多くの支えが必要です。

ご参考までに、25名の学生が9か月間学ぶために必要な費用は、年間約5,000万円です。

【一人あたりの費用:約200万円】

実習・授業料 104万円、寮費・健康保険 33万円、食費 27万円、渡航費 36万円

今回、最終ゴールとして掲げる500万円は、想定を超えるご支援によって生まれたこの機会を活かし、より多くの方にアジア学院の学びを知っていただき、支援の輪をさらに広げていくための最後のチャレンジです。

世界中が分断と争いに揺れる今だからこそ、「隣人とやさしく生きるリーダー」が育ってほしい。

そして、アジア学院を支えることが、ご自身にとって世界を変える一つの手立てとなればと願っています。

最終ゴール500万円。これが今回のキャンペーン最後の目標です。

引き続き、応援いただけましたら幸いです。

陽だまり農場、NPO馬頭農村塾の見学

8月12日、2013年卒業生の浜中陽平さんの陽だまり農場と馬頭農村塾の見学に行ってきました。

「地域の資源を活用すること」「利益を求めるよりも、次の世代を育てることの大切さ」「自然の法則に従うこと」「無理をせず、自分の身の丈にあった活動を」「100%なんて求める必要はないよね?僕は30%でいいと思っている」など、アジア学院で学んだことと彼自身の哲学がギュっと詰まった農場経営とNPO活動について学ぶことができました。

(文・写真 副校長 / 教務補佐 大柳由紀子)

アジア学院と第二次世界大戦 ―西日本研修 農村伝道神学校での学び

1973年の創立以来、63ヵ国、1,472名の卒業生を輩出してきたアジア学院ですが、特に卒業生の数が多い国を挙げると、インド、フィリピン、インドネシア、そしてミャンマーと続きます。これらは日本が第二次世界大戦中に侵攻し、多くの傷跡を残してきた国々でもあります。

アジア学院創立の中心を担われた故・高見敏弘先生は、学院の前身である農村伝道神学校の東南アジアコースで、台湾や韓国、ミャンマー、フィリピンなどの、日本兵による被害体験を持った方々と出会いました。目の前で肉親を殺されたり、身体に銃剣の刺し傷があったり、殴られて片耳の聴力を失った彼らは皆、穏やかな顔をして、淡々とその経験を語られたと言います。髙見先生は、その時を、つらいというよりは、厳粛に、感謝を持って受け止めていたと著書に記しています。そしてそれが後年、アジア学院という、「共に生きるために」というモットーを掲げた、サーバント(仕える)リーダーシップを教える学校の創設につながりました。

毎年、学生たちは西日本研修の最初の研修先として、東京・町田にある農村伝道神学校を訪れ、学院のルーツを感じ、農場を見学するなどして交流します。

戦争の記憶が薄れる中ですが、これからも私たちは、昨年発表した平和宣言のもと、戦争の加害責任と向き合い続けていきます。
アジア学院の平和宣言 ―戦後80年を迎えて―:https://ari.ac.jp/ari-peace-declaration-80th-anniv-of-end-of-wwii/



■ クラウドファンディングプラットフォーム「Syncable」にて、クラウドファンディングに挑戦中!(9月30日まで)
今年度の西日本研修実現のために、皆様のお力を貸してください。
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西日本研修に参加する予定の、学生たちの自己紹介ビデオをSNSのストーリーズで流します。ぜひ、ご覧ください!

東南アジアコースの学生と高見敏弘先生(一番左、1962-64年頃)

【祝】ネクストゴール220万円を達成しました! ― 22名の農村リーダーたちの西日本研修、実現へ ― ここからもキャンペーンを応援ください。

皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます!

8月1日に開始した西日本研修クラウドファンディング「隣人とやさしく生きる」、このたびネクストゴールとして掲げていた220万円を達成し、8月12日現在、支援総額は2,202,899円、支援者数は147名、いただいた応援メッセージは125件となりました。

開始初日に、交通費にあたる第一目標(100万円)を達成した時も大きな驚きと感謝でいっぱいでしたが、そこからさらに開始12日で、宿泊費・食費・研修費までを含めた目標金額に届いたことに、支えられて農村コミュニティリーダーたちの研修が成り立っていることの深い実感と喜びを感じています。

  • 交通費(マイクロバス・フェリー等) 約100万円
  • 宿泊費・食費 約100万円
  • 研修費(施設利用料・講師謝礼等) 約20万円

今年は例年いただいていた助成金が採択されないという厳しい状況からの挑戦でしたが、147名もの方々が、それぞれのお気持ちとともに手を差し伸べてくださいました。

この間、水俣のチラシに込められたエピソード、浜松・聖隷福祉事業団に学ぶ「仕えるリーダーシップ」、広島・長崎の原爆の日に寄せた学びの物語、そして広島平和文化センター元理事長スティーブン・リーパーさんの「アジア学院は、戦争の文明から愛の文明への卒業を体現するモデルだ」というお言葉など、学生たちとこの研修にまつわる物語を分かち合ってまいりました。125件もの応援メッセージは、その一つひとつに、皆さまが確かに応えてくださった証だと感じています。

11月、22名の農村コミュニティリーダーたちは、皆さまに支えられて、この「西日本研修」へと旅立ちます。彼ら・彼女らが日本の「痛みと再生の歴史」から持ち帰る学びは、やがてそれぞれの国、それぞれのコミュニティへと受け継がれていきます。

キャンペーンはまだ続きます。学生たちの物語は、これからも活動報告やSNSでお届けしてまいります。目標は達成いたしましたが、もしまだこの取り組みを知らない方が周りにいらっしゃいましたら、ぜひご紹介いただけますと幸いです。

あらためまして、皆さまお一人おひとりのお力添えに、心より御礼申し上げます。

学校法人アジア学院

【8月14日~】 夏の古本市 2026 始まります!

金曜日からのスタートに先立って、 通いボランティアの皆様のご協力により、古本市の準備が着々と進められています。
全国から寄贈されたベストセラーから文庫本、絵本、美術書などが100円~。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

8/14(金)~22(土) 8/16(日)はお休み
OPEN 11:00~16:00
会場:那須セミナーハウス隣接 旧宣教師館

■ 最終日の8/22(土)10:00-15:00には、アジア学院フレンズデーも同時開催
卒業生のトークや美味しい食事、大日向マルシェの出店、ツリークライミングⓇ(要事前予約)など、盛りだくさんのプログラムをお見逃しなく!

「5つのパンと2匹の魚」ー学生たちの手作りクッキーに込められた思い

8月8日、大日向マルシェにて、アジア学院の学生たちが、夏の個人プロジェクトの実習で作ったクッキーを販売しました。
農産物を加工することで、保存がきくようになったり、付加価値をつけることができるので、食品加工は、多くの学生が興味を持って取り組むプロジェクトの一つです。実際に、女性や貧困世帯のエンパワメントのために、この技術を持ち帰り、各地域で生かしている卒業生も少なくありません。

今年度の学生たちは、自ら「5つのパンと2匹の魚」というブランドを銘打ち、イベントでの販売も学びの一環として体験しました。
ブランド名は、5つのパンと2匹の魚で5,000人を養ったという聖書の物語から取られ、「小さなものでも、分かち合い、大切に活かすことで、大きな意味や価値を生み出すことができる」という思いが込められています。売り上げは、西日本研修の費用に充てられます。
今後、秋にかけて行われる他のイベントでも、このようなクッキーが登場する予定ですので、どうぞお楽しみに!


■ クラウドファンディングプラットフォーム「Syncable」にて、クラウドファンディングに挑戦中!(9月30日まで)
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今年度のアジア学院の学生たちをご紹介します!
西日本研修に参加する予定の、学生たちの自己紹介ビデオをSNSのストーリーズで流します。ぜひ、ご覧ください!

2025年度事業報告書&アジアの土203号ができました!

2025年度事業報告書と、アジアの土203号が完成いたしました。

2026年度学生一覧も併せて、下記ページからお読みいただけます。

書籍・出版物・各種資料 – アジア学院

事業報告書では、2025年度に実施された農村指導者研修プログラムやオープン・ラーニング・プログラム、そして卒業生の活躍について、沢山の写真とともに詳しくお読みいただけます。アジアの土は、2026年度の新たな研修の様子を報告しています。どうぞお楽しみください!

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今年度の西日本研修実現のために、皆様のお力を貸してください。
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■「サポートファンディングパートナー」を募集しています。
Syncableのプラットフォーム上で、当キャンペーンの「子キャンペーン」として、個人の応援ページを立ち上げ、ご自身の言葉で、ご友人、SNSのフォロワーへご寄付を呼びかけていただけませんでしょうか? ご興味を持ってくださった方は、アジア学院([email protected])までご連絡ください。

今年度のアジア学院の学生たちをご紹介します!
西日本研修に参加する予定の、学生たちの自己紹介ビデオをSNSのストーリーズで流します。ぜひ、ご覧ください!

収穫感謝の日

もう一度見よう!初のオンラインHTCイベント

ボランティアする

長期ボランティアを募集しています

アジア学院へGO!

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コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign