アクセス情報

アクセス情報

住所

〒 329-2703
栃木県那須塩原市
槻沢 442-1

アクセス

JR東北新幹線
JR那須塩原駅よりタクシー/車で20分

JR東北本線
JR西那須野駅よりタクシー/車で10分、徒歩1時間

高速道路
東北自動車道西那須野塩原ICより車で20分

国道4号線
西富山交差点をライスライン(黒羽方面)に

お車でお越しの方は

国道4号線 西富山交差点で宇都宮方面からは右折、黒磯方面からは左折(ライスライン)。

ライスラインを直進しJRの陸橋をくぐり、200メートルほどの右側(黒羽方面からは左側)、自動販売機が三台ある小さな交差点を右折。
200メートルほどを直進して、アジア学院の大きな看板の脇を通過し、坂を上っていくと右側にアジア学院キャンパスが見えてきます。
セミナーハウスへは大きな看板の坂を左方向に直進。
200メートルほどで向かって右側、セミナーハウス入り口。

 

西那須野駅からの歩き方

(※西那須野駅から徒歩で1時間(4キロ弱)ほどかかります。 初めてお越しの方はタクシーをご利用ください)
JR西那須野駅 西口ロータリー から、右方向へ突き当たるまで歩く。
突き当たったら右折し、踏み切りを越えて乃木温泉ホテルが左側に見えるまで1キロほど歩く。
乃木温泉ホテルに向かう道で左折し、 乃木神社に突き当たるまで1キロほど参道を歩く。
神社に突き当たって右に道なりに進む。左側に池、さらに進んで突き当たったら左折。
小さな橋を渡り、ゆるい坂を上りきるまで1キロほど道なりに直進。
道が三叉路になっているところを左にまっすぐ道なりに進み、右正面に人の絵が描かれたカラフルな壁画が見えるようになると右上部にアジア学院のキャンパスが見えてきます。

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign