採用情報

採用情報

現在、職員の募集はありません。

非常勤職員募集

2026年3月13日発表

総務課・庶務/営繕
2026年3月末以降(応相談)

アジア学院では総務課 庶務/営繕​職員を募集しています。

業務内容

アジア学院(学校法人)における総務・庶務・営繕全般の仕事です。

  • 電話・来訪者対応
  • 営繕、車両管理
  • ゲストルーム管理(清掃、鍵管理)
  • 備品の整理及び管理
  • 学生やボランティアの病院同行
  • 地域資源の受け取り(おからやホエイ等)
  • 文書作成(Word)、データ入力(Excel)、Eメール対応
  • 理事会準備補佐、印刷業務
  • 関係団体との連絡、申請手続き補佐

※日々多様な業務が発生します。臨機応変に対応できる方を歓迎します。

雇用条件

  • 勤務形態:非常勤パート
  • 勤務時間:月〜金 9:00〜17:00(休憩1時間)
    ※希望により調整可
  • 賃金:時給 1,058円(9時から17時の場合)
    ※通勤手当は当校規程に基づき支給
  • 試用期間:3ヶ月(時給は同条件)

応募条件

  1. 性別・年齢不問
  2. 普通自動車免許
  3. Word、Excel、Eメールなど基本的なPCスキル
  4. 英語でのコミュニケーションが可能、または積極的に挑戦できる方
  5. 異文化・多宗教への理解があり、キリスト教への理解がある方
  6. 自給自足を土台とした学院の研修理念に共感できる方

応募方法

  • 募集期間:随時(なるべく早い方が望ましい)
  • 締め切り:採用者決定次第
  • 提出書類:
    • 市販の履歴書
    • 志望動機(A4・2ページ以内)
  • 面接:日程は後日連絡
  • 採用時期:2026年3月末以降(応相談)

 ※申請・面接前に学院の見学や短期滞在を推奨

問い合わせ先

事務局長:佐久間 郁
TEL
0287-36-3111
Email
[email protected]

職員募集

2024年4月1日発表

野菜部門
開始時期は応相談

アジア学院では農場職員を募集しています。

職務内容

  • アジア学院の農村指導者養成事業に関わりながら農場管理業務を行う。

  • 合計約5haの農場で有畜複合有機農業を行う。

資格・経験・条件

  • アジア学院のミッションに共感している方
  • 年齢25歳~45歳で、長期に働ける方を優先
  • 普通自動車免許。大型特殊(トラクター、コンバイン等)があると望ましい。後日取得可。

待遇

  • 給与:アジア学院独自の給与表による
  • 福利厚生:私立学校共済の健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険に加入
  • 手当:家族手当、住宅手当有り

【担当者からのメッセージ】

様々な国から異なる文化背景の人が集まり、農村リーダー養成のために、共に働き、共に生産し、共に食べ、共に語り、共に祈ります。共に生きるがモットーです。業務は、肉体労働が多く体力が必要です。仕事は、非常にやりがいがあります。有畜複合の有機農業を実践しながら、Learning by doingで学生と共に学びます。キリスト教牧師によって設立され、様々な宗派のキリスト教関係者が多くいます。いつでも訪問、面談できます。

応募方法

  • 募集期間:随時
  • 締め切り:採用者確定次第
  • 提出書類 

                    a. 市販の履歴書に必要事項を記入したもの

                    b. 志望の動機をA4版2ページ以内にまとめたもの 

                    c. 適当な第三者からの推薦状1通

  • 面接の日時については追って連絡。
  • 採用時期:開始時期は応相談

 ※申請・面接前に当学院の見学や短期・長期滞在することをお勧めします。

問い合わせ先

担当:事務局長 佐久間郁 

0287-36-3111[email protected]

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign