「Tasting Climate Action ー食卓から気候変動行動へ」アジア学院は東京へ!

「個々人が自己の潜在能力を最大限に発揮できるような公正且つ平和で健全な環境を持つ世界を構築する」ことを使命とするアジア学院の活動にご関心をお寄せいただきありがとうございます。

この使命を継続するための取り組みの一環として、11月12日(水)午後6時30分より、東京の広尾にて、今、そして未来の支援者を対象としたディナーパーティ「Tasting Climate Action ー食卓から気候変動行動へ」を開催いたします。

皆様にはぜひともご参加いただきたく、謹んでご案内申し上げます。

このイベントでは、栃木県那須地域にあるアジア学院キャンパスから直送した有機食材を使った料理の数々を味わいながら、アジア学院の活動についてより深く知っていただき、卒業生による地域コミュニティーの変革と気候変動行動に関する力強いストーリーに触れていただきます。

また、このテーマに関心のある方々との出会いの場でもあります。これは単なるディナーではなく、希望と繋がり、そして変革を祝う場です。

皆様のお越しをお待ちしています。

日時:2025年11月12日(水)

時間:18:30~21:00

連絡締め切り:11月2日

このイベントは英語で行われます。

寄付金  :10,000円

申し込みフォーム

会場:聖心女子大学内「ラ・メンサ・ジャスミン東京」

〒150-0012 東京都広尾4-2-24 聖心グローバルプラザ1F

お問い合わせの場合は [email protected] までご連絡ください(担当:井澤、リクテン)

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign