11月のイベント


<学内のイベント>
10 / 31(金)- 11 / 8(土)古本市 2025秋
詳細はこちら: https://ari.ac.jp/used-book-market-fall-2025/

22(土)ミニエコツアー
キャンパスを散策し、オーガニックランチを味わう日帰り体験ツアーです!
詳細、お申込みはこちら:https://ari.ac.jp/ari-campus-mini-eco-tour-2025/

29(土)ちょこっとファーム ピザ焼きチャレンジ♪
(11月15日より変更)
詳細、お申込みはこちら:https://ari.ac.jp/chocotto-farm-2025/


<学外のイベント>
8(土)🌾荒川治(アジア学院 校長)講演会 @共働学舎の収穫祭 in 東京
詳細はこちら:https://ari.ac.jp/osamu-lecture-kyodogakusha-20251108/


8、22(土)大日向マルシェ @那須町 アワーズダイニング(〒325-0304 栃木県那須郡那須町高久甲5834−14)
地域で循環する暮らしをみんなでいっしょにつくるオーガニックマルシェ。 アジア学院も定期的に出店中♪
詳細はこちら:https://oohinatamarche.wixsite.com/index

9(日)おおたわらオーガニックマルシェ 出店 @道の駅 那須与一の郷
詳細はこちら:https://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2025090300012/

23(日)10:30- アジア学院サンデー @日本基督教団 西那須野教会(栃木県那須塩原市太夫塚1丁目 232-438 電話 0287-36-4820)
アジア学院の学生と共に、キリスト教会の礼拝に参加しませんか?学生たちの生い立ちや、信仰、国の文化について知ることのできるチャンスです!
通訳もあり、どなたでもご参加いただけます。

24(月)エルム福祉会感謝祭 2025 出店
詳細は添付のチラシをご覧ください。


男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign