アジア学院フレンズデー2026

アジア学院フレンズデーは、サポーターの方々にアジア学院の活動や雰囲気をより深く知っていただき、交流を深めるためのイベントです。

日時:2026年1月17日(土) 10:00~15:00

会場:アジア学院

見どころ

フレンズデーでは、学院の活動を深く体験できる催しが満載。オープニングアクトとしてMinngosゴスペルライブなども開催!

(1) アジア学院卒業生トークセッション(サポーターの集い-初めての方も歓迎です)

今年度のトレーニングアシスタント(研究科生)である2名の卒業生が、アジア学院の学びと卒業後の自国の農村での働きについて語ります。

ジェレミヤ・ナルザリー(インド ’19卒)

ヴェニータ・カドゥヤ(マラウイ ’18卒)

(2) ちょこっとファーム・フォレスト

ツリークライミング®を体験し、ロープとサドルで安全に樹上の世界を楽しめます。

(※要事前申込)ちょこっとファーム・フォレストツリークライミング申込み – アジア学院

アジア学院スタッフがサステナブルな森をガイドするフォレストウォークも開催!

2026年の「木登り初め」を那須塩原の豊かな森・アジア学院で楽しみましょう!
専用のロープとサドルを使って安全に木に登る**「ツリークライミング」体験**を開催。木の上から眺める世界は、きっと新しい発見がいっぱいです!
専用の安全ギアを装着し、登り方のレクチャーを受けてから登りますので、初めての方も安心。

地元の「JUN TREE SERVICE 株式会社」さんの協力のもと、樹木の専門家であるアーボリスト®のインストラクターが丁寧に教えるので、初めての方やお子様も安心してチャレンジしてください

この活動は、持続可能な環境を育み共に学ぶ「ちょこっとファーム・フォレスト」プログラムの一環です。
参加者の皆さんにはちょっと特別な「木のネームカード」をご用意します

実はこれ、アジア学院の森で育ったスギの木を使い、那須塩原の職人さんの手で作られたもの。加工をお願いしたのは、横浜のシウマイ屋さんの包装にも使われる経木(きょうぎ)の製造元、島倉産業(株)さん。栃木県で唯一、全国でも数少ない経木の製造元です。
通気性・殺菌性に優れ、土に還る環境に優しい素材で、先日は教育カンファレンス「Deeper Learning Japan」でも採用され話題になりました

アジア学院で地域の自然に触れ、冬の森で思いっきり遊びましょう!

(3) アメリカ映画上映会開催!

1月17日、ARIフレンズデーの一環として、アメリカ先住民の権利と核拡散反対運動を描いた最新ドキュメンタリー映画を上映します。

『ウェイズ・オブ・ノウイング』は、1940年代後半から1970年代にかけて米国政府による大規模なウラン採掘に耐え抜いたナバホ族が、健康と伝統、土地を守るための不屈の精神を描いた25分の没入型ドキュメンタリーである。核産業複合体を誕生させたマンハッタン計画から80年が経過した今も、アメリカ南西部のナバホ族をはじめとする先住民族コミュニティは、汚染された土地や水系に苦しみ続け、有毒物質への曝露により数多くの病人と犠牲者を出している。しかしこの地域がウラン採掘と核兵器生産の中心地となるはるか以前から、この土地とその要素——ウランを含む——は神聖なものと考えられてきた。

(4) 同時開催-大日向マルシェ!

地域で循環する暮らしをみんなで一緒につくるオーガニックマルシェ。今回はアジア学院で開催します。

大日向マルシェ公式サイト

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign