【新企画】今週から「アジア学院のキャンパスシーン」シリーズがスタートします!

こんにちは、アジア学院です。 今週から、FacebookとInstagramの「ストーリー」機能で、アジア学院のキャンパスの日常を写真で切り取る新シリーズをスタートします!

多くの方を魅了する、アジア学院での「日々の生活」

アジア学院を訪れるボランティアや訪問者の方々から、 「ここの生活や雰囲気が好き」 「畑の様子や季節の移り変わりを見ていると癒される」 といった嬉しいお言葉をいただくことが多くあります。

そこで、この魅力をより多くの方にアジア学院の今をお伝えしたいと考え、

  • 緑豊かなキャンパスの風景
  • 学生やスタッフ、ボランティアが共に働く畑の様子
  • 美しく移り変わる季節の彩り
  • 動物たちの様子
  • 共同生活のひとコマ
    といった、アジア学院の「今」を切り取った写真をお届けすることにしました。

文章だけでは伝えきれない、アジア学院の「空気感」や「日々の息づかい」を、ぜひストーリー機能で味わってみてください。

▼ ストーリーは、各SNSのプロフィール画面(アイコン)から。ハイライトでもご覧いただけます!

日々の発信を、どうぞお楽しみに!

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign