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「衛生管理と女性の健康」について学ぶ

アジア学院では、「衛生管理と女性の健康」に関する授業が行われ、学生たちはクイズやワークショップを通じて女性特有の健康課題への理解を深めました。

授業では、月経やセルフケアの基礎知識に加え、各国の文化や社会的背景による違いにも焦点が当てられました。

クイズ形式のアクティビティでは、楽しみながら知識を身につけ、学生同士の交流も活発になりました。

多様な文化や価値観を持つ学生たちが、互いの経験を共有し合う中で、女性の健康に関する理解を深め、将来それぞれの地域で役立てるための貴重な学びの機会となりました。

アジア学院の学生が廃油を使った食器用石けん作りを学びました!

今週、アジア学院の学生たちは、苛性ソーダ、水、廃食用油の3つの材料だけで食器用石けんを作る方法を学びました。この方法は、アジア学院の卒業生によって紹介されたもので、環境にやさしく、経済的でもあります。

本来は捨てられてしまう油を再利用することで、学生たちは持続可能な暮らし方を実践しました。この活動は、実用的な技術を身につける機会であると同時に、環境負荷を減らし、自立した生活を促す一歩でもあります。

石けんは数週間時間を置いた後、アジア学院の日常生活で使用されます。

多様な声が響く:アジア学院で学生プレゼンテーション開催

アジア学院にて、学生による初めてのプレゼンテーションが行われました。世界各国から集まった学生たちは、自国の文化や社会課題、農業の取り組みなど、さまざまなテーマについて発表し、発表後には熱心な意見交換が行われました。

このプレゼンテーションを通じて、学生たちはそれぞれの使命を再確認し、今後のさらなる活躍が期待されます。

Dignityについて学ぶ

アジア学院では「Dignity」について学ぶ特別授業が行われました。

講師には長年アジア学院と交流のある、桜美林大学のジェフリー・メンセンディーク准教授を迎え、人間の尊厳について深く学ぶ機会となりました。

授業では、学生が自国の状況や経験を共有し合いながら、貧困、差別、紛争などが人間の尊厳にどのような影響を与えるかについて議論が交わされました。また、尊厳が奪われた時に何が失われるのか、逆に尊厳が守られた社会がいかに健全で持続可能であるかについても深く考察されました。

アジア学院では今後も、このような尊厳教育を通じて、多様な文化を背景に持つ人々が互いを理解し支え合う社会の実現に向けて取り組んでいきます。

FPJを作ろう!

アジア学院では学生たちがFPJ(Fermented Plant Juice)作りに取り組みました。

FPJとは自然農法の技術の一つで、「天恵緑汁」とも呼ばれ、植物の栄養素を抽出・発酵させた液体肥料であり、化学肥料に頼らずに作物を育てる方法です。

授業は早朝から行われ、学生たちは眠い目をこすりながらも集中して取り組んでいました。アジア学院では今後も、環境にやさしい農業技術を学びながら、地域社会や世界の持続可能な発展に貢献できるリーダーの育成を目指します。FPJ作りは、そうしたビジョンを実現するための実践的な学習の場として、学生に深い学びをもたらしています。

アジア学院の森でコミュニティづくり

アジア学院のコミュニティワークの一環として、「Forest Community Work」を行いました。

この活動では、自然と共生する暮らしの大切さを体験的に学びました。具体的には、森の中での間伐作業や倒木の片付け、道の整備などを行い、人と自然が調和して生きるための手助けをしました。森の手入れは重労働でしたが、仲間と協力することで達成感を得られ、自然の息づかいを身近に感じる貴重な時間となりました。

作業後には振り返りの時間があり、それぞれが感じたことや学んだことを共有しました。そしてその後、みんなで手作りのケーキを囲んでほっと一息つき、温かいひとときを過ごしました。

子どもたちが自然と英語にふれる:アジア学院「イングリッシュ・ファーム・キャンプ」2025

今週の月曜日と火曜日、アジア学院で毎年恒例の「イングリッシュ・ファーム・キャンプ」が開催されました。今回は東京や宮城など各地から子どもたちとその家族が参加し、自然の中で英語を学ぶ2日間を過ごしました。

子どもたちは、木を抱きしめたり、英語で質問に答えたり、種の絵を描いたり、土のボールを作ったりといった体験を通して、自然とふれあいながら英語に親しみました。こうした遊びを通した学びが、言葉への理解を深めると同時に、自然への気づきにもつながりました。また、「Foodlife Work(食・いのち・はたらくこと)」というアジア学院の基本的な考え方にも触れました。

畑での活動や食事、そしてコミュニティとの交流を通じて、子どもたちは自然の豊かさや人とのつながりを感じながら、英語を楽しく学ぶことができました。

土から学ぶ:アジア学院の有機農業クラス

アジア学院では毎年、農薬・化学肥料を一切使用せずに栽培した米、大豆、ニンジン、ジャガイモ、その他たくさんの野菜を何千キロも収穫し、より健全な環境を追求しています。土の健康を守ることは、アジア学院の研修プログラムや世界中に点在する学生たちの農場にとって最も大切なことです。

この目標を達成するための重要な実践が、アジア学院で有機物から作られる「ぼかし肥」の生産です。多くの卒業生は、ぼかし肥を導入したことで故郷の農場が大きく変わったと報告しています。
4月、入学して初めての有機農業のセッションで取り上げられたのは、ぼかし肥の作り方と、土壌の活力を回復し、植物の成長を促進し、作物を病気から自然に守るための「土着微生物(IMO)」の利用でした。
写真はIMO2作りの様子です。米を使って集めた微生物を、米粉と糖蜜に混ぜて増殖させ、より強く育てます。

この最初の数週間で基礎が築かれることで、学生たちは、実践的なスキルを身につけるだけでなく、自然、コミュニティ、リーダーシップの相互関係への敬意を深めていくのです。

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