2月7日(土)、アジア学院を会場に、日本キリスト教 海外医療協力会(JOCS)*の岩本直美ワーカーの活動報告会 「小さいものからくる平和」を開催いたします。
岩本ワーカーは、1993年より、看護師としてJOCSからバングラデシュに派遣され、障がいを持つ子どもやその家族の支援に携わってきました。2022年7月からはディナジプール県に赴任し、デイケアを通して、自閉症や脳性麻痺による知的な遅れや身体障がいを持つ子どもたちの療育支援と、孤立しがちな両親の居場所作りを行っています。ひとりひとりが本来持っている能力を信じ、祈りつつ、草の根の人々と共に生きる、岩本ワーカーのお話を聞いてみませんか?
*日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は、1960 年に活動をはじめた日本で最初の NGO で、すべての人々の健康といのちがまもられる世界をめざして、キリストの愛の精神に基づいて、アジア・アフリカの国々で保健医療協力をおこなっています。
ウェブサイト:https://www.jocs.or.jp/
日時:2026年 2月7日(土) 13:30-16:00
会場:アジア学院 教室棟 (栃木県那須塩原市槻沢442-1)
参加費無料 要事前申込み
お申し込みはアジア学院までお願いいたします。
なお、翌日の8日(日)には日本基督教団 西那須野教会にて、礼拝後(11:30頃)にお話して下さいます。
こちらは事前申込みなしで、どなたでもご参加いただけます。







