JOCS 岩本直美ワーカーの報告会 @アジア学院

2月7日(土)、アジア学院を会場に、日本キリスト教 海外医療協力会(JOCS)*の岩本直美ワーカーの活動報告会 「小さいものからくる平和」を開催いたします。

岩本ワーカーは、1993年より、看護師としてJOCSからバングラデシュに派遣され、障がいを持つ子どもやその家族の支援に携わってきました。2022年7月からはディナジプール県に赴任し、デイケアを通して、自閉症や脳性麻痺による知的な遅れや身体障がいを持つ子どもたちの療育支援と、孤立しがちな両親の居場所作りを行っています。ひとりひとりが本来持っている能力を信じ、祈りつつ、草の根の人々と共に生きる、岩本ワーカーのお話を聞いてみませんか?

*日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は、1960 年に活動をはじめた日本で最初の NGO で、すべての人々の健康といのちがまもられる世界をめざして、キリストの愛の精神に基づいて、アジア・アフリカの国々で保健医療協力をおこなっています。
ウェブサイト:https://www.jocs.or.jp/

日時:2026年 2月7日(土) 13:30-16:00
会場:アジア学院 教室棟 (栃木県那須塩原市槻沢442-1)

参加費無料 要事前申込み
お申し込みはアジア学院までお願いいたします。

なお、翌日の8日(日)には日本基督教団 西那須野教会にて、礼拝後(11:30頃)にお話して下さいます。
こちらは事前申込みなしで、どなたでもご参加いただけます。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign