1月17日、アジア学院フレンズデーを、多くの方々のご協力のもと、無事開催いたしました。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!
研究科生のヴェーとジェレミヤによる卒業生トークは、母国の農村コミュニティでの力強い働きと情熱が語られました。2名が1年の研修の集大成として販売した手作りケーキも、多くの方にご賞味いただくことができました。
ツリークライミング®は、初めてアジア学院においでになる方々も多くご参加くださり、学院の森の中で自然を堪能してくださったことと思います。JUN TREE SERVICE (株)様のご協力に心より感謝いたします。
映画『ウェイズ・オブ・ノウイング』の上映会は、副プロデューサーのフリズリー・ソベラニスさんが、現在アジア学院にワーキングビジターとして滞在されていることから、奇跡的に実現しました。米国政府によるウラン採掘に耐え抜いたナバホ族の不屈の精神を描いたこの映画を、このアジア学院で上映できたことは、大変意義深いことでした。
そして、大日向マルシェの皆様が、こだわりの品々でコイノニア食堂をにぎやかに彩ってくださいました。
アジア学院を様々な形で支えてくださっている「フレンズ」の皆様とのつながりを実感する一日となりました。これからも、共に歩んでくださる皆様との出会い・つながりを大切に育んでいきたいと思います。







