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開かれた学び舎として

1月27日、春からアジア学院で研修を行ってきた、愛農高等学校の専攻科生、鷗介が、学びの成果をコミュニティの皆の前で発表しました。彼は、コミュニティで多様な文化背景を持つ人々と生活しながら、養豚を中心に農場での学びを深めました。

 アジア学院では、9か月の農村リーダー研修と同時並行で、海外の卒業生の送り出し団体や、青年海外協力隊を含む、様々な団体からの研修生を受け入れています。
もう一人、今年度、農場で長期研修を行った幸史さんは、2006年のアジア学院卒業生で、カトリックの司祭です。信州の古民家で、農作業や人々の交流の場を提供する中で、自力で農場を運営するために農業機械の操作を学ぶべく、アジア学院で研修を行いました。

このような研修生の受け入れについて、農場長の櫻井は「食べることは人間の本質。自分が食べるものを自分で作ること、これに代わる喜びはない。志のある人にはどんどん学びに来てほしい。」と語っています。
アジア学院は来年度も引き続き、開かれた学び舎として、多様な人々に学びの機会を提供していきます。興味を持たれた方は、ぜひ研修に関するページをご覧ください!

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