アジア学院農村指導者キャンパス環境プロジェクト目標金額300万円を達成しました。

最後まで見守り、伴走いただきありがとうございます。  

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アジア学院に社会貢献性と価値を感じ、応援くださった方。
新しくアジア学院を見つけて、出会ってくださった方。
いつもアジア学院の活動に寄り添ってくださる方。

ありがとうございます。

皆さんの応援で、アジア学院農村指導者キャンパス環境プロジェクト「# 農村リーダーによりよい環境で学んでほしい。教育環境の整備にご支援を」目標金額300万円を達成しました。

アジア学院農村指導者キャンパス環境プロジェクト目標金額300万円を達成しました。 農村リーダーによりよい環境で学んでほしい。教育環境の整備にご支援を(アジア学院 2023/11/01 投稿) – クラウドファンディング READYFOR

今回頂いたご寄付は研修環境の充実に活用いたします。

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応援に応え、頂いたおこころざしを、アジア・アフリカ・中南米・太平洋地域の農村から世界を変えていく草の根のリーダーたちの必要に活かします。

最後まで見守り、伴走いただきありがとうございます。  
熱い思いのこもったサポートに自分たちの与えられたつとめの大きさを感じます。

このクラウドファンディングを見つけたけれど、今回は機会を逃してしまった方。

すでに参加して手を添えてくださっている方々と一緒に、アジア学院の「共に生きる」につながってください。

すべてのひとがおなかを満たすところから。

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すべてのひとがおなかを満たすところから。
土に近く立場の弱いものたちから。
アジア学院は世界の平和を描き出す「土からの平和」を進めるために働きます。
それを実現する仕える指導者「サーバントリーダー」を育てます。

何とぞ続けて応援ください。
頂いたご寄付へのギフト、オンラインでの持ち寄り食事会やキャンパスツアー、講演については1月をめどに案内をさせていただきます。

帰国する今年度の学生たち

12月に卒業し、帰国する今年度の学生たちのこともお祈りください。

学生たちは11月に西日本研修旅行として大阪や水俣で学び、12月初頭までの最終口頭発表を経て、アジア学院での9ヵ月のリーダーシップ研修を終えます。


彼らは12月9日(土)に卒業、15日(金)・16日(土)に帰国の途につき、アジア・アフリカ・中南米・太平洋地域の、自らのコミュニティで農村リーダーとして現場から社会課題に向き合っていきます。

オンライン最終口頭発表参加

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今回ご寄付いただいた方々にオンラインで学生たちの最終口頭発表にご参加いただける機会を設けました。

和訳はありません。ただ、伝わります。

彼らの思いを乗せた英語での発表をそのままに聞いていただき、草の根から世界を変えていく彼らの思いを受け止めてください。

最終口頭発表:11月30日(木)~12月6日(水)13:30-15:30

※土日を除く5日間 詳細は別途お伝えします。

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共に食べ、共に学び、共に喜ぶアジア学院の輪

農村リーダーが世界を変える。

「サーバントリーダー」たちが自立したコミュニティをつくり、「土からの平和」の実践により世界の平和を希求します。

アジア学院の50年の歩みが培った、アジア・アフリカ・中南米・太平洋地域の世界62ヵ国、800を超える送り出し団体とコミュニティの、1,399名の卒業生のネットワークが草の根から世界を変えていきます。

アジア学院の輪につながって共に食べ、共に学び、共に喜んでください。

「共に生きるために That We May Live Together」

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男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign