第2回!食肉加工の授業を行いました

先週の授業に引き続き、那須の手づくりソーセージのお店で知られる、ノイ・フランクの小出秀雄さんにより、ベーコン、ジャーキー、チャーシュー、ミートローフの作り方を教わりました!

晴天に恵まれた午後、学生たちは早速厨房に集まり、今日の授業を心待ちにしていました。小出さんは、調味料や材料が入ったボウルを前に、各アイテムの加工方法を説明し始めた。ニンニクやタマネギをみじん切りにし、様々な材料と調味料を混ぜ合わせます。

小出さんが、早朝に屋外で乾燥させ燻製にしたベーコンを使い、ベーコンの加工について説明して頂きました。その後、学生達は、出来上がっていくベーコンの燻製の過程を見て拍手を送り、興奮した様子でした。

また、ミートローフには、チーズやナッツなどの味付けを行い、学生好みの様々な種類のミートローフを作り、オーブンに入れました。一方、スモーク・ベーコンは茹でてから冷まします。作成する食品ごとに、それぞれ違う工程をこなし、小出さんはそれを見守り、学生のどんな質問にも気軽に答えてくださいました。

今回も、小出さんは、学生達の自国の文化や環境を聞いて頂き、それを考慮しつつ、食肉加工について教えて頂きました。
お忙しい中、時間と知識を惜しみなく分かち合ってくださった小出さんに感謝します。

その日の夕食には、みんなで、作成したおいしいミートローフをいただきました!