\\ アジア学院50周年の反響大!! 今日9月28日(木)9:40AM JFN系列ラジオ番組『OH! HAPPY MORNING』インタビュー //

9月16日(土)に迎えた創立記念日をきっかけに、アジア学院50周年創立記念事業に大きな反響をいただいています。ありがとうございます!!

今日9月28日(木)9:40にはラジオ『OH! HAPPY MORNING』にも職員が出演します。

新聞各紙にも50周年とアジア学院に関連する取り組みが取り上げられています。

9月25日(月)には、校長荒川朋子がアジア学院の目指す平和について述べる2つの新聞記事が掲載されました。荒川は平和な世の中は『分かち合いの精神』によって広められること、共に「食べること」「生きること」の大切さからの平和について伝え、また「平等」と「傾聴」を実践する「サーバントリーダー(仕える指導者)」の育成が世界の平和には欠かせないと語ります。

9月26日(火)の下野新聞論説、雷鳴抄は創設者高見敏弘について、本人の句を引いて「不屈の闘士」と紹介し、その情熱が卒業生や職員に受け継がれていると語ります。

本日9月28日(木)のJFN系列ラジオ番組『OH! HAPPY MORNING』インタビューは9:40から。創立50周年とクラウドファンディングについて担当篠田快が語ります。時間は6分と短いですが、ぜひお聞きください。

https://audee.jp/program/show/27266

下野新聞 2023.9.25. 創立50周年のアジア学院、

上毛新聞 2023.9.25. 共生社会目指し「平等と傾聴を」 (9月24(日) 日本キリスト教団高崎教会で行われた荒川朋子の講演について掲載)、

下野新聞 2023.9.26. 論説 雷鳴抄 より要約引用

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
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