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今日はフレンズデーを前に、コミュニティ総出の大掃除が行われました。壁のほこりやくもの巣を払ったり、敷地内や学院に通じる道の、凍ってしまっている日陰部分をシャベルなどで削り取る作業を行いました。
週末はお天気になりそうですが、心配な方は、靴底にしっかりと溝のあるような靴を選ばれると安心かと思います。
コミュニティ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております!
フレンズデーの詳細はこちら: https://ari.ac.jp/friends-day-2026/




那須塩原にあるアジア学院キャンパスの美しい風景や、農場の「今」の空気を、これから少しずつシェアしていきます。
ふとした瞬間のARIの景色で、皆さんが少しでもリラックスできたり、ここを身近に感じてもらえたら嬉しいです。ぜひハイライトもチェックしてください!



いつもアジア学院を応援していただき、ありがとうございます。 この度、学校法人アジア学院は、毎日新聞社が主催する「第15回クボタ・毎日地球未来賞」において、一般の部の「毎日地球未来賞(大賞)」を受賞いたしました。
本賞は、21世紀の地球が直面する「食料」「水」「環境」の問題解決に取り組む団体・個人を顕彰するものです。
約50年にわたり、開発途上国の農村指導者と共に「土と共に生きる」生活を実践してきたこと。 無農薬による循環型有機複合農業によって90%を超える食料自給率を維持していること。 そして、男女公正や平和構築への多岐にわたる取り組みが評価されました。
いつも支えてくださっている皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。
🎥 オンライン配信のお知らせ 2月14日(土)に行われる「受賞記念活動報告会」の様子がYouTubeでライブ配信されます。総合司会は浅越ゴエさんです。アジア学院のプレゼンテーションやトークセッションをぜひご覧ください。
■ 受賞記念活動報告会 日時:2月14日(土)14:00~16:30(予定)
視聴URL: https://youtube.com/live/Esh_i9X7f8Y
詳細記事: https://www.mainichi.co.jp/event/aw/chikyumirai/
これからも「共に生きる」ための土台作りを続けていきます。この喜びを多くの方と分かち合うためにも、ぜひ共感してくださる方に共有ください。



いつも応援ありがとうございます。 2026年度の主なイベント予定が決まりました。 詳細が決まり次第、随時アップデートしていきます。今年も世界中の農村指導者たちとの出会いや、土に触れる体験を通じ、皆さまと「共に生きる」喜びを分かち合えることを楽しみにしています。
2025年度もまだ終わらない! 年度内にもまだアジア学院に来ていただける機会があります。
1/17(土): アジア学院フレンズデー(来週!)
2/7(土): JOCS報告会(これから告知予定) お見逃しなく!
2026年度 年間スケジュール
春:出会いの季節 3月:学生来日 4月:入学式 / 古本市 5月:English Farm Camp
夏:緑深まる季節 8月:古本市
秋:実りの季節 10月:収穫感謝の日 11月:古本市 / 西日本キャラバン
冬:旅立ちと新たな繋がり 12月:卒業式 1月:アジア学院フレンズデー 2月:海外卒業生訪問スタディツアー
継続プログラム
● キャンパスミニエコツアー (5月より隔月予定) キャンパス内を巡り、有機農業や環境への取り組みをご案内します。
● ちょこっとファーム&フォレスト (毎月予定) 農作業や森づくり体験。コミュニティ形成を大切にしています。 (※4月や猛暑の8月など、実施しない月は別途告知)
季節の寄付キャンペーン
「知る」「参加する」機会として年3回実施します。 今年のテーマは**「いやしの時 Time to Heal」**。分断される社会の中で、いやしの時といやし手が求められています。
3・4月 [春]: 傷ついた大地のいやし
7・8月 [夏]: 傷ついた隣人のいやし
12・1月 [冬]: 私たち自身と神と交わりのいやし
期間中は、卒業生のストーリー配信や特設サイト公開を予定しています。
2026年度もどうぞよろしくお願いいたします。ぜひ周りの方にもお声がけください!


アジア学院では、「コミュニティリーダー養成プログラム」を通して、日本人にも門戸を開き、世界と共に学ぶ機会を提供しています。 本学院では、アジア・アフリカを中心とした約15か国から集まる農家、ソーシャルワーカー、教師、牧師や神父など、さまざまなバックグラウンドを持つ仲間たちと共に、サーバントリーダーシップ、持続可能な農業、コミュニティづくりについて、実践を通して学びます。
互いの違いを分かち合いながら共に暮らす9か月間は、これまで気づかなかった自分自身と出会う時間でもあります。
「コミュニティとは何か」「有機農業の意義とは」「リーダーシップとは」「共に生きるとは何か」
コミュニティリーダー養成プログラムでの学びは、こうした問いに向き合いながら、あなただけの答えを見つける旅となるでしょう。
アジア学院には、真のリーダーとして地域やコミュニティに仕える力を身につけるため、多様な文化・宗教・価値観を持つ人々が集い、「違い」を尊重しながら、共に生きるために学び合うコミュニティが築かれています。 この多様性あふれる学びの場において、日本人学生は「日本代表」として、他の学生にとっても大切な存在となります。 世界の縮図ともいえるアジア学院で、あなた自身の可能性に挑戦してみませんか。
願書受付締切:2月10日
日本人学生募集についての詳細はこちら:https://ari.ac.jp/jp-admission/
キャンパスツアー:1月24日開催
お申込みはこちら https://ari.ac.jp/entry-form-eco-tour2025
※実際の学院生活を体験したい方は、ぜひキャンパスツアーにご参加ください。
※他の日程での来校見学も随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。
なお、アジア学院では来年度の長期ボランティアも同時募集しております。
こちらもどうぞご覧ください。https://ari.ac.jp/volunteer-recruitment-2026/



2026年の「木登り初め」を那須塩原の豊かな森・アジア学院で楽しみませんか?
1月17日(土)のフレンズデーにて、専用のロープとサドルを使って安全に木に登る**「ツリークライミング」体験**を開催します!
木の上から眺める世界は、きっと新しい発見がいっぱいです!
専用の安全ギアを装着し、登り方のレクチャーを受けてから登りますので、初めての方も安心です。
地元の「JUN TREE SERVICE 株式会社」さんの協力のもと、樹木の専門家であるアーボリスト®のインストラクターが丁寧に教えるので、初めての方やお子様も安心してチャレンジしてください。
この活動は、持続可能な環境を育み共に学ぶ「ちょこっとファーム・フォレスト」プログラムの一環です。
参加者の皆さんにはちょっと特別な「木のネームカード」をご用意します。
実はこれ、アジア学院の森で育ったスギの木を使い、那須塩原の職人さんの手で作られたもの。加工をお願いしたのは、横浜のシウマイ屋さんの包装にも使われる経木(きょうぎ)の製造元、島倉産業(株)さん。栃木県で唯一、全国でも数少ない経木の製造元です。
通気性・殺菌性に優れ、土に還る環境に優しい素材で、先日は教育カンファレンス「Deeper Learning Japan」でも採用され話題になりました。
アジア学院で地域の自然に触れ、冬の森で思いっきり遊びましょう!
「人と出会おう、森に触れよう」皆様のお越しをお待ちしています。
1月17日(土) アジア学院フレンズデー内
ツリークライミング申込はこちら:https://ari.ac.jp/friends-day-2026/




1月17日、ARIフレンズデーの一環として、アメリカ先住民の権利と核拡散反対運動を描いた最新ドキュメンタリー映画を上映します。
『ウェイズ・オブ・ノウイング』は、1940年代後半から1970年代にかけて米国政府による大規模なウラン採掘に耐え抜いたナバホ族が、健康と伝統、土地を守るための不屈の精神を描いた25分の没入型ドキュメンタリーである。核産業複合体を誕生させたマンハッタン計画から80年が経過した今も、アメリカ南西部のナバホ族をはじめとする先住民族コミュニティは、汚染された土地や水系に苦しみ続け、有毒物質への曝露により数多くの病人と犠牲者を出している。しかしこの地域がウラン採掘と核兵器生産の中心地となるはるか以前から、この土地とその要素——ウランを含む——は神聖なものと考えられてきた。


明けましておめでとうございます! 昨年、全てのプログラムを終えた学生たちがそれぞれの母国へと帰国し、キャンパスは静かになりました。しかし、農場の命に休みはありません。☀️
今、キャンパスでは数少ないボランティアたちが、ヤギ、ブタ、ニワトリたちのケアを一身に引き受けてくれています。元旦の冷え込む朝も、動物たちの元気な鳴き声とボランティアたちの献身的な姿に、私たちは大きな力をもらっています。🐐🐖🐓
人数は少なくても、新年を祝う心は忘れません! 昨夜の夕食時には、みんなでちょっとした「シークレット仮装」をして登場し、「ミステリーゲーム」を楽しみました。誰がどんな姿で現れるかワクワクしながら、知恵を絞って遊ぶひとときは、笑顔の絶えない特別な時間となりました。🎭🔍
卒業生たちがそれぞれの地で種をまく中、アジア学院キャンパスでも、新しい一歩が温かく、楽しく踏み出されています。 本年も、アジア学院と世界中に広がる私たちのファミリーを、どうぞよろしくお願いいたします。







