世界中から集まった人々が
平和的かつ持続可能な方法で
「共に生きるため」のアイデアを分かち合う、
コミュニティを基盤とした学校

7月のイベント

18(土)ちょこっとファーム・フォレストアジア学院の自然豊かなキャンパスで、大地

6月のイベント

<学内イベント> 27(土)オープンキャンパス&サーバントリーダーシップ入門講座

今年度の学生

2025年度の学生を紹介します。

ボランティアする

長期ボランティアを募集しています

アジア学院へGO!

ご家族やお友達とアジア学院を訪問!

次の農村指導者

2026年度学生を募集しています

ベクレルセンター

土壌、水、食品の
放射線を測定します

アジア学院について

農村指導者研修プログラム

仕える指導者

持続可能な農業

共同体開発

実績豊かなコミュニティ・リーダー研修

アジア学院の主たる研修プログラムは、アジア、アフリカ、中南米、太平洋諸国の農村指導者の能力を高めるものです。

毎年、草の根の団体から農村指導者を日本に招き、9ヶ月間の集中的な研修を行なっています。

学生たちは、自己を深く変革するような学びを経験し、自らのコミュニティの最も重要な問題への解決策を見出していきます。

農村指導者

虐げられた人々と共に働く農民、コミュニティ・オーガナイザー、ソーシャルワーカー、農村牧師などを学生として招いています。

学びのコミュニティ

多様な30人前後の学生たちが9ヶ月間にわたってキャンパスでの生活と学びを共にします。

実践による学び

日々の実践と深い価値観の変容を重視したカリキュラムです。

広がる影響力

卒業生は新しい技術、価値観、知識を自分のコミュニティに持ち帰ります。

誰でも参加できる「オープンラーニング」

フードライフとエコロジー

共同体構築

平和と奉仕

人、土、心とつながる

アジア学院は誰にでも開かれた教育のハブ的なところです。訪れる人々は、この活発で国際的な学びのコミュニティで実践的なスキルや社会への関心を育みます。

アジア学院のスタディキャンプ、交流プログラム、農業体験プログラムなどは国内の多くの人々に、互いにより意味深くつながりを持って生きるためのヒントを与えてきました。

一緒に、「共に生きる」ことの意味を考えてみませんか。

イベント
スタディツアー

イベント参加中です。

ワーキングビジター

アジア学院の農業とコミュニティを体験してみよう。

スタディキャンプ

2泊3日~アジア学院で学べる、団体向けプログラムです。

世界に広がる支援者の輪

優れた人々とつながる

人生を変える学びを体験する

地球とコミュニティを大切にする

一緒に使命を果たす

何千人もの方々がボランティア、提携、パートナーシップ、財政的支援などによってアジア学院を支えてくださっています。

サポーターの皆様は、「公正且つ平和で健全的な環境を持つ世界を構築する」という学院の使命、そして食べ物と命を次世代に受け継いでいく学院の取り組みに共感してくださっています。

この使命を果たすために共に学び、共に働くサポーターの輪にぜひご参加ください。

寄付する

アジア学院の運営を財政面から支えていただけます。

奨学金を贈る

農村指導者の後援をとおして研修プログラムをご支援いただけます。

ボランティアする

キャンパスで生活し働くボランティアを受け入れています。

永続する世界への影響力

持続可能で平和な世界を作り出す

アジア学院は45年以上にわたり、命を大切にする農業、農村コミュニティの開発、世界平和の構築の第一線に立ってきました。

学院の価値観や独自のコミュニティ観はこれまで何千人もの人々に影響を与え、彼らが自分のコミュニティによりよく奉仕するための原動力となってきました。彼らは現在、教育、健康、農業、人権、平和構築、その他多くの関連分野において世界中で働きを担っています。

1425名

卒業生(2023年現在)

1600名

1年間のビジター/キャンパー

2000名

の国内寄付者 (個人・団体)

+

多数の海外支援者

数百

1973年から現在までのボランティア

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign