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About ARI
アジア学院の書籍・出版物
アジア学院では、これまでの学びや実践をまとめた書籍のほか、パンフレットや各種資料を発行しています。農村指導者の育成や持続可能な暮らし、共に生きるコミュニティのあり方など、多様なテーマをさまざまなかたちでご紹介しています。
一部の資料はダウンロードも可能です。ぜひご覧ください。

明日もみんなで「いただきます」英語で読む種、土、そしてつながりゆくいのちをめぐる詩
Food for All Our Tomorrows –
Poems on Seed, Soil, and Sustainability(日英バイリンガル)
ジョイス・レイ(文)、スーザン・ロック(画)、江村 悠子(訳)
2023/6/20 ¥1,100(税込)
アメリカ人支援者で児童文学者のジョイス・ レイさんがアジア学院の生活をもとに作っ た英語俳句と、スーザン・ロックさんの水 彩画をまとめた絵本。
アジア学院の食卓を通して「共に生きる」ことの意味を描いた一冊です。国や文化の異なる人々が同じ食卓を囲み、食べものを分かち合う日々の中で、違いを越えてつながる喜びや、支え合って生きる豊かさが見えてきます。アジア学院のショップにてお買い求めいただけます。
発行者: アジア学院 出版局
発行所: 学校法人アジア学院
発売/発行年月: 2023年6月
判型: 21cm x 21cm
ページ数: 36
著者について

ジョイス・レイ
児童文学者、詩人。アジア学院での三度のボランティア経験の中で健康な土の重要性を学び、開発途上国の草の根のリーダーたちへの尊敬の念をいただくとともに、アジア学院の精神を理解するようになる。Vermont College of Fine Arts 芸術修士(文筆)。夫のボブ、猫のリリーとともに米国ニューハンプシャー州に在住。

スーザン・ロック
水彩画か、フィアバーアーティスト、教師。米国ニューハンプシャー州ボウのスタジオにて活動。Maderia USAの元ソーイング・ディレクター。
著書に『Teach yourself machine embroidery』。巡回展や個展で作品を展示している。
共に生きる「知」を求めて: アジア学院の窓から (ヨベル新書 86)
荒川 朋子(著)
2023/4/20 ¥1,320 税込
“教師”も“生徒”もない学び舎。「共に生きること」が必修科目。 世界の、他宗教の人たちと共に住み暮らし、働き、食し、対話し、共に成長する。キリストに近づき、キリストを通じて世界がクロスオーバーするアジア学院。生の匂いに満ちたその生活から紡ぎ出されたことばの玉手箱。Amazonまたはアジア学院のショップにてお買い求めいただけます。
出版社: ヨベル
著訳者: 荒川朋子:著
発売/発行年月: 2023年4月
判型: 新書
ページ数: 240
著者について

荒川 朋子
1967年 群馬県高崎市生まれ。
新島学園中学・高校卒。国際基督教大学教養学部卒。ミシガン州立大学大学院社会学部修士課程修了。
1995 年より学校法人アジア学院職員。2015年4 月から2024年3月まで同校長。2025年4月に常務理事就任。


Rural Leaders - 農村指導者たち(英語版/日本語版)
スティーブン・カッティング & ベバリー・アブマ(著)
2016/6/1 ¥1,000(税込)
『Rural Leaders – 農村指導者たち』は、アジアやアフリカを中心に、200人以上の卒業生たちを現地にだずね、彼らが地域の課題に向き合い、人々と共に歩む姿を描いた一冊です。本書は、農業、教育、保健、環境など多様な分野での実践を通して、「共に生きる」リーダーシップの本質を伝えます。困難な現実の中にも確かな希望があることを教えてくれる、静かで力強い記録です。アジア学院のショップにてお買い求めいただけます。
発行者: アジア学院 出版局
発行所: 学校法人アジア学院
発売/発行年月: 2016年6月
判型: 21cm x 29.6cm
ページ数: 120ページ(英語版)、136ページ(日本語版)
著者について

ベバリー・アブマ
国際開発コンサルタント
「草の根の人々を導く:アジア学院卒業生の共同体における影響度調査」の主執筆者。"Leading at the Grassroots: A Study of the Influence of Asian Rural Institute Graduates on Communities" 英文のみ。

スティーブン・カッティング
アジア学院職員(卒業生アウトリーチ課)。共同著者。
euodoō(ユーオードー)「土に生きる未来学」(日英バイリンガル)
アジア学院紀要 第7号(2024年)
2024/12/1 ¥800(税込)
『ユオードー』は、アジア学院の学びと実践を記録・発信する紀要です。アジア学院にゆかりのあるゲストライターや、学生、卒業生、スタッフによる論考やレポートを通して、持続可能な農業やコミュニティづくり、リーダーシップのあり方など、多様なテーマが掘り下げられています。現場に根ざした経験と思索が交差する本誌は、アジア学院の理念である「共に生きる」ことを、さまざまな視点から問い直す場でもあります。読む人に新たな気づきと対話のきっかけをもたらす一冊です。
発行者: アジア学院 出版局
発行所: 学校法人アジア学院
判型: 18cm x 25.7cm
ページ数: 120ページ
掲載テーマと寄稿者
アジア学院50周年記念式典 記念講演 オルデンドゥ・シェカー・チャタジー
私のアジア学院での学び アヤッパン・シュンムガン
アジア学院の農場のあゆみ 荒川 治
食育と持続可能な食卓 – アジア学院のキッチンと食堂 金森 郁美
サーバント・リーダーシップに対する好奇心 ジャコブ・シリンゴリンゴ
バックナンバー

第6号(2022年)
<寄稿者>
マーティン・ギクンダ・キジンジア、小野 颯太、ティモティ・B・アパウ、高見 敏弘

第5号(2021年)
<寄稿者>
ザチボル・ラコー、パトリック・トレイル/ユワディ・ダンマリドイ/ブーンソン・サンスリソン、レイモンド・エップ、スー・ハル・パイク、関根 佳恵、藤井 牧人、高見敏弘

第4号(2020年)
<寄稿者>
大栁由紀子/神田 和可子/永田 佳之、小林 薫、高見 敏弘、ジェフリー・メンゼンディーク

第3号(2019年)
<寄稿者>
レイモンド・エップ、小塩 海平、荒川 治、蓮見 千明、アルデンドゥ・チャタジー、高見 敏弘

第2号(2018年)
<寄稿者>
ギルバート・ホガング、中山 紀子、サムエル・シホムビン、石原 明子、佐藤 喜作

第1号(2017年)
<寄稿者>
リチャード・A・ガードナー、サラジーン・ロシート、永田 佳之、楠 利明、荒川 朋子
各種資料ダウンロード
学校案内・募集要項
アジア学院を紹介するミニパンフレットや、
入学希望者のための学校案内、ボランティア募集要項。
ニュースレター「アジアの土」
年4回発行のニュースレター「アジアの土」。
各号に設けられたテーマの特集記事とアジア学院の最新情報を掲載。

2026年4月202号
「癒やしの時」

2025年12月201号
「戦後80年 - アジア学院が目指す平和」

2025年9月200号
「祝200号 - アジアの土 創刊の歴史」

2025年7月199号
「2025年度研修スタート」
<バックナンバー>
2025月4月198号「職員を育てる」
2024年12月197号「もっと広がる、オープン・ラーニング」
2024年10月196号「気候変動と気候正義」
2024年8月195号「2024年度研修スタート」
2024年4月194号「分かち合い、受け継ぐ学び」
2023年12月193号「いざ祝え、50周年」
2023年10月192号「50年をたどる」
研究報告
40年にわたるアジア学院の歴史を網羅した資料、
世界中の卒業生が地域社会に与えている影響の研究調査報告書。
創立40周年を迎えた2013年に発行されました。













