職員・役員・評議員

職員

荒川 治校長
大栁 由紀子副校長、教務補佐
佐久間 郁・ヴェロ事務局長(総務課長)
阿部・チャタジー・マノシ教務主任(教務課長)
篠田 快教務課(学生募集)
スティーブン・カッティング教務課(卒業生アウトリーチ)
田仲 順子教務課(図書)
ジョエラ・ラナイヴォソン教務課(共同体生活)
ティモティ・B・アパウチャプレン、教務課(共同体生活)、フードライフ課(農場)
ジョナサン・マッカーリーチャプレン、教務課(共同体生活)
マッカーリー 里美教務課(共同体生活)
櫻井 将伸農場長(フードライフ課長)
岡田 英里フードライフ課(農場)
ソー・マナー・シェイフードライフ課(農場)
ニコラス・タフヤンフードライフ課(農場)
金森 郁美フードライフ課(FEAST[給食・食育])
藤吉 求理子フードライフ課(FEAST[給食・食育])
江村 悠子総務課(総務補佐・支援者サポート)
杉崎 由佳総務課(会計)
山下 崇募 金・国内事業課長(教育プログラム・那須セミナーハウス主事
井澤 酪募金・国内事業課(支援者サポート・広報)
佐藤 裕美募金・国内事業課(販売)
ルイパ・ヴェロ募金・国内事業課(那須セミナーハウス補佐・管理人)
金子 麻里佳募金・国内事業課(食品加工)
宮谷 結花募金・国内事業課(販売・総務)
荒川 朋子関係構築
ジャック・リクテン国際関係課
阿部 真希子コミュニティナース、募金・国内事業課補佐

役員

理事長山本 俊正元関西学院大学教授
副理事長山根 正彦(学)香川栄養学園 元常務理事
常務理事荒川 朋子元アジア農村指導者養成専門学校校長
理事荒川 治アジア農村指導者養成専門学校校長
 粟谷 しのぶ成城大学法学部専任講師、弁護士
 後宮 敬爾日本基督教団霊南坂教会牧師
 小海 光公益財団法人 ウェスレー財団代表理事
 佐藤 範明元ホテルサンバレー那須顧問
 永田 佳之聖心女子大学現代教養学部教育学科教授
 矢萩 栄司日本聖公会下館聖公教会牧師
 山根 正彦(学)香川栄養学園 元常務理事
監事荒川 治校長
 大久保 知宏藤井産業(株)執行役員 総務部長
 村田 榮那須ワイズメンズクラブ

評議員

荒川 治アジア農村指導者養成専門学校校長
荒川 朋子元アジア農村指導者養成専門学校校長
粟谷 しのぶ弁護士、豊島総合法律事務所
飯塚 拓也日本基督教団関東教区宣教部委員長、竜ケ崎教会牧師
伊藤 幸史カトリック新潟教区司祭
岩谷 幸子全国友の会副代表、横浜友の会
宇野 三惠子聖心会日本管区管区長
海老根 智仁(株)レジェンド・パートナーズ取締役会長
大栁 由紀子アジア農村指導者養成専門学校副校長
菊地 功カトリック東京大司教兼枢機卿
佐久間 郁・ヴェロ(学)アジア学院事務局長
菅谷 実慶応義塾大学名誉教授
セラジーン・ロシートNGO/NPO コンサルタント
千 相鉉在日大韓基督教会札幌教会主任牧師
田口 努(公財)日本YMCA 同盟代表理事・総主事
永田 佳之聖心女子大学現代教養学部教育学科教授
潘 烔旭日本基督教団西那須野教会牧師
丸谷 一耕特定非営利活動法人木野環境代表理事
山下 崇(学)アジア学院職員
山根 正彦(学)香川栄養学園 元常務理事
横手 仁美セカンドハーベスト・ジャパン CEO、元国連WFP協会事務局長・理事

特別顧問

遠藤 抱一(株)日本総合研究所特別顧問
門脇 英晴元アジア農村指導者養成専門学校校長

創設メンバー 髙見 敏弘

 アジア学院の創設メンバーである髙見敏弘(1926–2018)は、戦争と貧困を背景に育ち、後にアメリカで神学を学んだ牧師です。バングラデシュの災害支援で目にした「地域を支える指導者の不足」が学院設立の原点となりました。
 1973年、髙見は「人々に仕えるリーダー」を育てる学校としてアジア学院を創立。農作業や共同生活を通して学ぶ独自の教育は、彼の信念――「食べものを分かち合うことはいのちを分かち合うこと」――に基づいています。
 生涯を通して地域に寄り添う草の根のリーダー育成に献身した髙見の精神は、今も学院の指標として受け継がれています。

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign