コミュニティリーダー養成プログラム 学生募集中!

アジア学院では、「コミュニティリーダー養成プログラム」を通して、日本人にも門戸を開き、世界と共に学ぶ機会を提供しています。 本学院では、アジア・アフリカを中心とした約15か国から集まる農家、ソーシャルワーカー、教師、牧師や神父など、さまざまなバックグラウンドを持つ仲間たちと共に、サーバントリーダーシップ、持続可能な農業、コミュニティづくりについて、実践を通して学びます。
互いの違いを分かち合いながら共に暮らす9か月間は、これまで気づかなかった自分自身と出会う時間でもあります。
「コミュニティとは何か」「有機農業の意義とは」「リーダーシップとは」「共に生きるとは何か」
コミュニティリーダー養成プログラムでの学びは、こうした問いに向き合いながら、あなただけの答えを見つける旅となるでしょう。
アジア学院には、真のリーダーとして地域やコミュニティに仕える力を身につけるため、多様な文化・宗教・価値観を持つ人々が集い、「違い」を尊重しながら、共に生きるために学び合うコミュニティが築かれています。 この多様性あふれる学びの場において、日本人学生は「日本代表」として、他の学生にとっても大切な存在となります。 世界の縮図ともいえるアジア学院で、あなた自身の可能性に挑戦してみませんか。

願書受付締切:2月10日
日本人学生募集についての詳細はこちら:https://ari.ac.jp/jp-admission/

キャンパスツアー:1月24日開催
お申込みはこちら https://ari.ac.jp/entry-form-eco-tour2025

※実際の学院生活を体験したい方は、ぜひキャンパスツアーにご参加ください。
※他の日程での来校見学も随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。

なお、アジア学院では来年度の長期ボランティアも同時募集しております。
こちらもどうぞご覧ください。https://ari.ac.jp/volunteer-recruitment-2026/

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign