【2026年度】アジア学院 年間イベントスケジュール

いつも応援ありがとうございます。 2026年度の主なイベント予定が決まりました。 詳細が決まり次第、随時アップデートしていきます。今年も世界中の農村指導者たちとの出会いや、土に触れる体験を通じ、皆さまと「共に生きる」喜びを分かち合えることを楽しみにしています。

📣 2025年度もまだ終わらない! 年度内にもまだアジア学院に来ていただける機会があります。

1/17(土): アジア学院フレンズデー(来週!)

2/7(土): JOCS報告会(これから告知予定) お見逃しなく!

📅 2026年度 年間スケジュール

🌸 春:出会いの季節 3月:学生来日 4月:入学式 / 古本市 5月:English Farm Camp

☀️ 夏:緑深まる季節 8月:古本市

🍂 秋:実りの季節 10月:収穫感謝の日 11月:古本市 / 西日本キャラバン

❄️ 冬:旅立ちと新たな繋がり 12月:卒業式 1月:アジア学院フレンズデー 2月:海外卒業生訪問スタディツアー

🌿 継続プログラム

● キャンパスミニエコツアー (5月より隔月予定) キャンパス内を巡り、有機農業や環境への取り組みをご案内します。

● ちょこっとファーム&フォレスト (毎月予定) 農作業や森づくり体験。コミュニティ形成を大切にしています。 (※4月や猛暑の8月など、実施しない月は別途告知)

🤝 季節の寄付キャンペーン

「知る」「参加する」機会として年3回実施します。 今年のテーマは**「いやしの時 Time to Heal」**。分断される社会の中で、いやしの時といやし手が求められています。

3・4月 [春]: 傷ついた大地のいやし

7・8月 [夏]: 傷ついた隣人のいやし

12・1月 [冬]: 私たち自身と神と交わりのいやし

期間中は、卒業生のストーリー配信や特設サイト公開を予定しています。

2026年度もどうぞよろしくお願いいたします。ぜひ周りの方にもお声がけください!

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign