来週の土曜日はアジア学院フレンズデー 冬の森でツリークライミング!

2026年の「木登り初め」を那須塩原の豊かな森・アジア学院で楽しみませんか?
1月17日(土)のフレンズデーにて、専用のロープとサドルを使って安全に木に登る**「ツリークライミング」体験**を開催します!
木の上から眺める世界は、きっと新しい発見がいっぱいです!
専用の安全ギアを装着し、登り方のレクチャーを受けてから登りますので、初めての方も安心です。
地元の「JUN TREE SERVICE 株式会社」さんの協力のもと、樹木の専門家であるアーボリスト®のインストラクターが丁寧に教えるので、初めての方やお子様も安心してチャレンジしてください。
この活動は、持続可能な環境を育み共に学ぶ「ちょこっとファーム・フォレスト」プログラムの一環です。
参加者の皆さんにはちょっと特別な「木のネームカード」をご用意します。
実はこれ、アジア学院の森で育ったスギの木を使い、那須塩原の職人さんの手で作られたもの。加工をお願いしたのは、横浜のシウマイ屋さんの包装にも使われる経木(きょうぎ)の製造元、島倉産業(株)さん。栃木県で唯一、全国でも数少ない経木の製造元です。
通気性・殺菌性に優れ、土に還る環境に優しい素材で、先日は教育カンファレンス「Deeper Learning Japan」でも採用され話題になりました。
アジア学院で地域の自然に触れ、冬の森で思いっきり遊びましょう!
「人と出会おう、森に触れよう」皆様のお越しをお待ちしています。

1月17日(土) アジア学院フレンズデー内
ツリークライミング申込はこちら:https://ari.ac.jp/friends-day-2026/

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign