【終了】アジア学院 非常勤職員募集(総務課・庶務/営繕)

アジア学院では総務課 庶務/営繕​職員を募集しています。

■ 業務内容

アジア学院(学校法人)における総務・庶務・営繕全般の仕事です。

  • 電話・来訪者対応
  • 営繕、車両管理
  • ゲストルーム管理(清掃、鍵管理)
  • 備品の整理及び管理
  • 学生やボランティアの病院同行
  • 地域資源の受け取り(おからやホエイ等)
  • 文書作成(Word)、データ入力(Excel)、Eメール対応
  • 理事会準備補佐、印刷業務
  • 関係団体との連絡、申請手続き補佐

※日々多様な業務が発生します。臨機応変に対応できる方を歓迎します。


■ 雇用条件

  • 勤務形態:非常勤パート
  • 勤務時間:月〜金 6:30〜17:00(休憩2.5時間)
    ※希望により調整可
  • 賃金:時給 1,058円(9時から17時の場合)
    ※通勤手当は当校規程に基づき支給
  • 試用期間:3ヶ月(時給は同条件)

■ 応募条件

  1. 性別・年齢不問
  2. 普通自動車免許
  3. Word、Excel、Eメールなど基本的なPCスキル
  4. 英語でのコミュニケーションが可能、または積極的に挑戦できる方
  5. 異文化・多宗教への理解があり、キリスト教への理解がある方
  6. 自給自足を土台とした学院の研修理念に共感できる方

■ 応募方法

  • 募集期間:随時(なるべく早い方が望ましい)
  • 締め切り:採用者決定次第
  • 提出書類:
    • 市販の履歴書
    • 志望動機(A4・2ページ以内)
  • 面接:日程は後日連絡
  • 採用時期:2026年3月末以降(応相談)
    ※申請・面接前に学院の見学や短期滞在を推奨

■ 問い合わせ

事務局長:佐久間 郁
TEL:0287-36-3111
Email:[email protected]

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign