週末ちょこっとフォレスト – アジア学院の森でツリークライミングをしよう!

●ツリークライミングとは?

専用のロープ、サドル(安全帯)を使って木に登り、自然との一体感を味わうことができる野外アクティビティです。足でロープを踏み込み、立ち上がる力で登っていくので少し力に自信のない子でも大丈夫!慣れればスイスイ木を登っていけますよ!アジア学院の週末ちょこっとフォレストで、楽しく森とふれあいましょう!!

参加したい方はアジア学院までメールでお申し込みください。

分からないことがあれば気軽にお問い合わせください♪

アジア学院 EMAIL:[email protected] TEL:0287-36-3111 (担当:井澤)

ツリークライミングはこども(6才以上)向けプログラムです。

おとなの方もクイズラリー・昼食にご参加いただけます。(乳幼児無料)

アジア学院地域児童森林体験プログラム

  1. プログラム名:週末ちょこっとフォレスト
  2. テーマ:アジア学院の森でツリークライミングをしよう!
  3. 日程:2023年1月20日(土)
  4. 対象:地域の児童(6才以上対象)
  5. 参加人数:10名程度
  6. 基本プログラム:アジア学院集合、オリエンテーション、ツリークライミング、ランチ、クイズラリー、解散
  7. 詳細
時間プログラム
8:50アジア学院集合 (入口カンバン前)
9:00オリエンテーション・ツリークライミング
10:30クイズラリー
12:30ランチ
13:30解散
  1. 持ち物:汚れてもよい服と靴(ツリークライミングの 為)・帽⼦・ ⽔筒
  2. 参加費用:子ども・同伴大人 1,500円 (保険・昼食費込み)

協力団体

那須高原自然学校とは?

那須高原で子どもから大人まで様々な年代の方々を対象に自然体験プログラムを企画しているNPOです。自然が教室、自然が教科書、自然が先生。那須高原で自然体験活動や環境教育を実践しています。(那須高原自然学校サイトより)

トチギ環境未来基地とは?

トチギ環境未来基地は、若者を中心として森づくり活動を行う団体です。あなたも「森を守る」ことへの参加できます。参加の仕方はさまざま。一緒にいい森を作りましょう。(トチギ環境未来基地サイトより)

※同プログラムを同日別時間で西那須野駅前の地域のオーガニックショップ、サンノハチさんとも共同開催します。

関心のある方はサンノハチさんにご連絡ください。

サンノハチとは?

サンノハチは栃木県那須塩原市にあるオーガニック野菜を中心にお米、調味料などを販売しているお店です。農薬や化学肥料をできるだけ使わないお米や野菜、添加物不使用の調味料など、ひとつひとつの商品にこだわって皆様の健康や暮らしを支えます。(サンノハチサイトより)

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

職員住宅

数名の職員と家族が住んでいます。集合住宅が1棟、家族向けの戸建てが3棟あります。

女子寮

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません

那須セミナーハウス

キャンパスに隣接し、学生キリスト教友愛会(SFC)が所有する建物で学院を訪れる団体、個人、家族が宿泊できます。和洋の寝室のほか、多目的ホール、ロビー、菜園、キッチンを備えています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign