\\ 2月3日(土)、アジア学院で「大日向マルシェ冬の文化祭」を開催中です!//

「大日向マルシェ冬の文化祭」はアジア学院を会場に行う、大日向マルシェ出張イベントです。

このイベントは、大日向マルシェの理念や

哲学に寄り添う作品をうみだす

詩人・アーサー・ビナードさんを

6月にマルシェにお呼びし、

お客さんや私たちと

自然や助け合いを大事にする

社会の必要性などについて

共有するワークショップを実施するため、

また冬眠の時だからこそ

お客さんとの交流を深めることを目的にし、

出店者の有志で企画・実行しています。

※皆さんから頂く入場料は、この文化祭の経費を除きアーサーさんお呼びするために使います

いつも大日向を支えてくださるみなさんと、

とにかくとことん楽しみたい!

不安だらけのこの世界で、

少しでも子どもたちが「大人になるっていいな!楽しそう」そう思ってもらえるよう

とことん文化祭で遊びたいと思います。

いつもと違う出店者たちのとことん!

の魅力にみなさん会いに来て下さい。

マルシェも開催します。

一緒に文化祭いたしましょう。

★大日向マルシェ冬の文化祭 お申込み方法

その1. インターネットからどうぞ!

大日向マルシェ冬の文化祭2024 (google.com)

お申込み完了になると自動返信による確認メールが届きます。

その後、お客様の通し番号をお知らせしますので、受付時にお知らせください。

これは入場の順番ではなく、お申込みを確認しやすくするための番号です。

また、お車でご来場の際は、ご自身でA4 サイズくらいの紙に通し番号を大きく書いて

ダッシュボードに置き、駐車してください。

その2. 大日向マルシェ出店者を通してどうぞ!

お顔見知りの大日向マルシェ出店者へ、以下内容をお伝えください。

❶お名前(全員)※中学生以上か未満も

❷メールアドレス

❸来場する車台数

(駐車場に限りがあるので、車でお越しの方は出来るだけ乗り合わせでお願いします。)

❹代表者の携帯電話番号(緊急連絡用)

❺同行の方のメールアドレス(任意・大雪の場合など事前連絡をお知らせすることがございますので、)

お申込み完了になると、3日~1週間後に確認メールが届きます。

その後、お客様の通し番号をお知らせしますので、受付時にお知らせください。

これは入場の順番ではなく、お申込みを確認しやすくするための番号です。

また、お車でご来場の際は、ご自身でA4 サイズくらいの紙に通し番号を大きく書いて

ダッシュボードに置き、駐車してください。

★当日について

お買い物のみ(無料)でのご来場も可能ですが、その場合は12時までご滞在頂けます。

午後のプログラムにご参加の方は、入口で通し番号をお知らせください。

チケット代わりのネームタグをお渡ししますので、途中での入退出が可能です。

現時点でのお知らせ事項は以上となりますが、文化祭の準備や片付けに参加したい、

またみんなと仲良くなるいい機会だな、と思った方は、是非事前に、アジア学院へ見学に来てください。

お時間が許す限り、会場をご案内いたします。

それでは、お申込みのことや会場のことで疑問や質問がございましたら、

お手数ですが[email protected] 、あるいは080-3120-2123(imessage か SMS)までご連絡くださいませ。

お返事がすぐにできないこともありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

職員住宅

数名の職員と家族が住んでいます。集合住宅が1棟、家族向けの戸建てが3棟あります。

女子寮

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません

那須セミナーハウス

キャンパスに隣接し、学生キリスト教友愛会(SFC)が所有する建物で学院を訪れる団体、個人、家族が宿泊できます。和洋の寝室のほか、多目的ホール、ロビー、菜園、キッチンを備えています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign