ソーヤ海・鈴木菜央 YouTube で22世紀と「土からの平和」、アジア学院の50年を語る。

アジア学院ファミリーシリーズ Vol.4 YouTube「いかしあうデザインビレッジ」出張企画 鈴木菜央さん(1999年ボランティア)・ソーヤ海さん

アジア学院の元ボランティア鈴木菜央さん(1999年。現NPOグリーンズ共同代表 / greenz.jp 編集長 / 武蔵野大学工学部サステナビリティ学科准教授 。千葉県いすみ市在住)と、「パーマカルチャーと平和道場」に共に携わるソーヤ海さん (共生革命家。「東京アーバンパーマカルチャー」創始) が自身のYouTube オンラインコミュニティ「いかしあうデザインビレッジ」で、「世界の平和」をお題に、22世紀とアジア学院の「土からの平和」について語ってくれました。

いま、ここで平和をつくりつづける生き方 – YouTube

今回はアジア学院の50周年を記念して、元ボラ菜央さんにコラボ企画の打診をする中で生まれた企画です。

「今度ソーヤ海くんとやってるYouTubeの収録するので、「平和」とアジア学院を取り上げてみるよ」→「やったよー」っていう展開でした。22世紀、未来を見据えた平和をお題に、深く歴史と社会課題に広がる話を展開してくれました。(1時間も!)

もともとはこちらからアプローチをし、インタビューするなどしてアジア学院のサイトやSNSで取り上げる材料を作っていこうとしていたところ、自分のチャンネルで共有してくれました。思いを共にしてくれている方が前向きにつながってくれるってとても嬉しいです。

アジア学院を好きな方、菜央さん、海さんにつながっている方、ぜひ見てみてください。思いと熱さが伝わります。

菜央さん、海さんの語る「平和」について共感を持たれたら、お二人にも声がけください。

今回菜央さんとは、「アジア学院の宣伝」をするのではなく、「自身の関心を持っているイシューについて、ケーススタディ「アジア学院」として、アジア学院の実践を取り上げつつ語ってほしい」と打ち合わせをしていました。

アジア学院を好きな人にも、菜央さんや海さんを好きな人にも喜んでもらえる語りが聞きたいと思って相談したら、熱い思いで表現して返してくれました。

今回のような元ボランティアとのコラボ企画といった、一緒に成長して輪を作っていく50周年、うれしいです。

Links

いかしあうデザインビレッジikashiau-design.com/village

東京アーバンパーマカルチャーtokyourbanpermaculture.com

greenz.jpgreenz.jp

Instagraminstagram.com/ikashiau_design

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign