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Blog Archive

皆さんは、コーチング、と聞くとどんなイメージが浮かびますか?リーダーシップの学びを重視するアジア学院では、各国から集まるリーダーたちが、人々をコーチングする技術を身に着けるだけでな … Read more

大阪から乗船したフェリーで11月17日の朝、九州の門司港に到着し、そこからバスで水俣へ向けて移動しました。水俣病については、アジア学院で事前学習をしていますが、実際に水俣を訪れての … Read more

11月初頭、埼玉県小川町の桑原さんを講師に招き、二日間にわたる、バイオガスのクラスが持たれました。バイオガスとは、生ごみや古紙、家畜の糞尿などの生物由来の燃料ガスで、発酵後の残渣は … Read more

14日の夜に大阪に着き、大阪YMCAの歓待を受けた学生たちは、15日、3つのグループに分かれて、フィールドトリップを行いました。 一つのチームは生野区の大阪コリアタウンを訪問し、在 … Read more

アジア学院では年に4回ほど、学院の卒業生による実践的なクラスが持たれています。今回ご紹介するのは、2022年のコンゴ民主共和国の卒業生、シュクルとモルデカイによるクラスです。彼らが … Read more

11月13日、アジア学院を3世代に亘ってご支援くださっている山中 忍さんの農園で、美味しいみかんをごちそうになった一行は、浜松を出発し、三重の愛農高校に向かいました。その晩には、世 … Read more

アジア学院のカリキュラムの中でも、「美味しい」授業の一つが、この食肉加工の授業です。講師として毎年来てくださるのは、ノイ・フランク アトリエ那須の小出さん。アジア学院の豚肉を材料に … Read more

11日の朝、アジア学院を出発した学生たちは、最初の目的地、東京・町田にある、アジア学院の前身、農村伝道神学校に到着。江戸時代から伝わる水田保全の伝統技術について学び、短い滞在でした … Read more

11月4日~7日の間、同志社4中高の秋季宗教週間特別礼拝、同志社女子大のチャペルアワーの奨励者(説教者)として、さらに同志社4中高教職員宗教教育研修会の講師として招かれ、4日間で計 … Read more

今年もファームスタッフ、ボランティアの尊い労働が実をむすび、丸々と太ったあまーいサツマイモができました。総収穫量はなんと916kg!!専用の貯蔵庫で、適切な温度で保管され、春まで、 … Read more

10月28日に開かれたスリランカの卒業生の集まりに参加した。場所は西海岸のNegombo。今回はアメリカからAFARI(アジア学院 北米後援会)の理事・関係者8名も一緒だったので、 … Read more

10月22‐24日にかけて、アジア学院の荒川 治校長と、スタッフのスティーブン・カッティングが、タイ・チェンマイで開催されたECHO農業・コミュニティ開発会議に参加し、20名以上の … Read more

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign