6月18日、20名を超えるICC(Industry Co-Creation)メンバーと地域の皆さんがアジア学院を訪ねてくださいました。
ICCは、「ともに学び、ともに産業を創る。」を掲げ、全国の起業家や経営者、生産者が集う学びの場です。今回は那須地域でのフィールドワークの一環として、GOOD NEWSと森林ノ牧場を訪問された後、アジア学院にも足を運んでくださいました。
大柳副校長と山下の案内によるキャンパスツアーでは、アジア学院の日々の学びや実践をご紹介しました。続いて、荒川朋子常務理事がサーバント・リーダーシップの理念や学院が直面する経営課題について率直に語り、参加者の皆さんと活発な対話の時間を持つことができました。
参加者の皆さんからは、
「実際に話を聞いて初めて価値が理解できた」
「卒業生一人ひとりの物語に大きな可能性を感じる」
「サーバント・リーダーシップは、これからの企業経営にも必要な考え方だ」
といった声をいただきました。
また、
・卒業生のストーリー発信
・企業向け研修の可能性
・ブランディングの強化
・新たな支援者との接点づくり
など、アジア学院の未来に向けた多くの提案や励ましの言葉もいただきました。
50年以上にわたり培ってきた「共に生きるための学び」。今回の出会いと対話を励みに、その価値をより多くの方々に届けていきたいと思います。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
(文、写真・山下崇、募金・国内事業課長)
















