【参加者募集】土に触れ、世界とつながる。2026年度もアジア学院「ちょこっとファーム・フォレスト」開催!

アジア学院の自然を、「ちょこっと」体験してみませんか?那須塩原の豊かな自然の中で、世界中から集まった学生たちが学ぶのがアジア学院です。この環境を地域の方にも開放し、スタッフと一緒に汗を流して、大地の恵みを感じる一日体験プログラム。それが「ちょこっとファーム・フォレスト」です。

農業未経験の方も、ご近所の方も、アジア学院の雰囲気を覗いてみたい方も大歓迎!

体を動かして働く心地よさと、ここでしか味わえない体験が待っています。

開催概要:
📅 次回開催日:7月18日(土)

場所: 学校法人 アジア学院(栃木県那須塩原市)

日時: 隔月第3週午前10-午後2時

2026年開催予定:5月16日(土)、7月18日(土)、9月19日(土)、11月28日(土)

※ 8月22日(土)、1月23日(土) はアジア学院夏・冬のフレンズデーとの合同特別企画として、キャンパスの森でツリークライミング体験を実施します。

内容:ファーム…季節の野菜の収穫など、フォレスト…森林探索・ツリークライミングなど

※天候や農閑期の状況により内容は変動します。

持ち物: 汚れてもいい服、軍手、長靴、飲み物、帽子、タオル

参加費:1人目 2,000円、2人目以降1,000円 (昼食代を含む。0-3歳:無料)

※小学生以下の参加は大人の付き添いをお願いします。
※体験、材料費、ランチを含みます
※各回 20名定員(先着順)

当日の流れ

集合・オリエンテーション: 本日の作業内容とアジア学院の紹介

作業開始: スタッフと一緒に「共に働く」ファーム体験

ランチタイム: 学院で採れたオーガニック食材を囲んで(※プランによる)

ふりかえり・解散

「共に生きる、共に働く」アジア学院が大切にしているこの精神を、あなたも肌で感じてみませんか?

お申し込み・お問合せ 参加をご希望の方は、以下からお申し込みください:
電話:0287-36-3111 メール:[email protected]

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign