アジア学院オープンキャンパス 土から学ぶリーダーシップ -変わるきっかけは、ここにある-

食べものはいのち。共に学び、共に生きる。

栃木県那須塩原市にあるアジア学院は、アジア、アフリカ、太平洋諸国の農村リーダーたちが集まり、有機農業とコミュニティ・リーダーシップを学ぶ場所です。

「国際協力に興味があるけれど、自分に何ができるかわからない」 「持続可能な暮らしや有機農業を、多様な文化の中で実践したい」 「英語を使って、世界中の仲間と深い対話をしたい」

そんな思いを持つ日本人の皆さん。2027年度、アジア学院の「農村指導者研修プログラム」で、世界中から集まる仲間と共に学びませんか?


1. オープンキャンパス開催概要

まずはアジア学院の空気感を知っていただくために、オープンキャンパスを開催します。実際のキャンパスを五感で体験できる貴重な機会です。

1.A. 日帰りプログラム

  • 開催日程 (初回): 2026年5月30日(土) 11:00 〜 15:00
  • 場所: アジア学院キャンパス(栃木県那須塩原市)
  • 当日のスケジュール
    • 10:50 集合
    • 11:00 開始
    • 12:30 ランチ
    • (アジア学院有機ランチ)
    • 13:30 サーバント
    • リーダーシップ入門講座
    • 14:30 振り返り・
    • 日本人学生募集説明
    • 15:00 終了
  • 参加費: 2,000円(ランチ代込み)
  • 申し込み: オープンキャンパス2026申込みフォーム (各回実施日の1週間前まで)
  • お問い合わせ:[email protected]
  • 開催日程 (全7回):
    • ① 5/30 (土)
    • ② 6/27 (土)
    • ③ 7/25 (土)
    • ④ 8/22 (土)
    • ⑤ 10/31 (土)
    • ⑥ 11/28 (土)
    • ⑦ 1/23 (土)
  • 参加費: 2,000円(ランチ代込み)
  • 定員: 各回10名まで
  • 那須塩原駅へ送迎あり
  • 申し込み: オープンキャンパス2026申込みフォーム (各回実施日の1週間前まで)
  • お問い合わせ:[email protected]

1.B. 1泊2日プログラム

  • 開催日程 :
  • 2026年9/21(月・祝) – 9/22(火・祝) 集合1日目 11:00 〜 終了 2日目 15:00
  • 2027年2/22(月・祝) – 2/23(火・祝) 集合1日目 11:00 〜 終了 2日目 15:00
  • 場所: アジア学院キャンパス(栃木県那須塩原市)
  • 当日のスケジュール
    • Day 1 Time Table
    • 11:00 開始
    • 12:30 昼食
    • 13:45 キャンパスツアー
    • 15:15 サーバントリーダーシップ入門講座
    • 16:00 傾聴ワークショップ
    • 18:30 夕食
    • 20:00 温泉
    • Day 2
    • 6:30  フードライフワーク
    • 8:15  朝食
    • 9:30  朝の集い
    • 10:45 卒業生 (本年度研究科生) との交流
    • 12:30 昼食
    • 13:30 振り返り・日本人学生募集説明会
    • 15:00 終了
  • 参加費: 税込20,000円(食事代・宿泊費込)
  • 申し込み: オープンキャンパス2026申込みフォーム (各回実施日の1週間前まで)
  • お問い合わせ:[email protected]

2. 日本人学生(国内研修生)募集について

アジア学院では、留学生と共に9ヶ月間の全寮制プログラムに参加する日本人学生を募集しています。(卒業後のアジア・インターンシップ・プログラム(海外研修50日間)期間を含めて約1年)

「土」から学び、「対話」から築く。 教室での講義だけでなく、農作業や共同生活を通じて、真のリーダーシップとは何かを問い直します。

日本人学生募集について

  • 研修期間: 2026年4月1日より約1年。海外研修の期間を含む。
  • 主なカリキュラム: 有機農業、家畜飼育、コミュニティ開発、サーバント・リーダーシップ、持続可能なエネルギーなど
  • 応募資格: 心身ともに健康で、共同生活に意欲的な方
    • 英語でのコミュニケーションに挑戦したい方(選考時点での語学力よりも、意欲を重視します)
  • 出願締切: 2027年2月28日(必着)
  • [募集要項の詳細・資料請求はこちら]

3. アジア学院で得られるもの

  • 一生つながるネットワーク: 世界15カ国以上の農村リーダーたちと家族のような絆が築けます。
  • 実践的なスキル: 理論だけでなく、実際に手を動かす「オーガニックな生き方」が身につきます。
  • 自己の再発見: 多様な価値観に触れることで、自分のキャリアや人生の目的が明確になります。

お問い合わせ

ご質問や個別相談も随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign