本科生の学生たちが、アジア学院での最初のプレゼンテーションを無事に終えました!今回の発表では、それぞれが地域で取り組みたい課題、送り出し団体で行っている活動、そして学院での学びを通して得たいことについて紹介してくれました。
特に印象に残ったテーマには、化学薬品に頼らない安全で栄養のある食の必要性、マイノリティの人々の権利や暮らしを守ること、そして収入向上のための取り組みなどがありました。
どの発表もとても独創的で工夫にあふれており、それぞれの地域への深い思いと、地域の人々と共に歩んできた経験が伝わってきました。教務主任として特に感動したのは、わずか8分という短い時間の中で、一人ひとりが私たちをそれぞれの地域へ連れて行ってくれ、その地域の課題だけでなく強みも感じさせてくれたことです。
また、それぞれの発表と、学院で学びたいという本科生一人ひとりの思いそのものが、私たちアジア学院のコミュニティへの呼びかけでもあるように感じました。そして私たちは、その呼びかけにコミュニティとして共に応えていくよう招かれているのだと思います。




