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明けましておめでとうございます! 昨年、全てのプログラムを終えた学生たちがそれぞれの母国へと帰国し、キャンパスは静かになりました。しかし、農場の命に休みはありません。☀️ 今、キャ … Read more

先日の今年の最後のアップデートに、多くの「いいね!」をいただいたので、別バージョンを追加しました。 🎥 今年の最後のアップデート(1)「希望の贈り物リール」 プラス「今年のアジア学 … Read more

今年も一年、アジア学院と共に歩んでくださり、ありがとうございました! 今年の最後の投稿として、2つのアップデートをお知らせします。 🎥 今年の最後のアップデート(1) Instag … Read more

12月24日、インターネットニュースサイト、カトリックジャパンニュースに、「共に土を耕し、共に食す共同体 アジア学院 奉仕する農村リーダーを養成」と題した記事が掲載されました。 卒 … Read more

卒業生が去り、小さくなったアジア学院コミュニティで、恒例のクリスマス祝会が持たれました。 「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように … Read more

卒業生たちの帰国 20251216-17

先週のコミュニティ・イベントでは那須連山へ足を運び、雪景色を楽しみました。多くの学生にとって、雪を見るのも、これほどの寒さを体感するのも初めてのことでした(後者については、あまり嬉 … Read more

今年も皆さまのお支えのうちに、27名の学生が農村指導者研修プログラムを修了することができました。9か月間の研修を様々な形で支えてくださったお一人お一人に、心より感謝いたします!

先週から今週にかけて、今年度の学生27名が、学院での学びや卒後の計画、夢について発表する、最終発表会が持たれました。すべての同級生、スタッフ、ボランティア、サポーターの方々が集う前 … Read more

今年度の研修も、いよいよ終盤を迎えています。 先週は、インド・ナガランド州の卒業生であるアチボ(2000年卒)の授業が行われました。 講義内容は非常に実践的で、彼女の経験に基づいた … Read more

アジア学院ニュースレター「アジアの土」2025年12月号(201号)が完成しました。 今回のトピックは「戦後80年-アジア学院がめざす平和」。今年新たに発表した「アジア学院平和宣言 … Read more

バスで丸一日かけて水俣から広島(この旅最後の研修場所)に移動した学生たちは、翌11月20日に、広島平和記念資料館に足を運びました。 最初に被爆体験伝承者である平岡佐知子さ … Read more

コイノニアハウス(食堂)

ここでは皆で食事を分かち合い、交わりを持ちます。食事をするだけでなく、イベントを開催したり、学びのスペースとしても活用されています。コイノニアとはギリシャ語で「交わり、共有」という意味です。

キッチン

多い時で一度に100人分の食事を作ります。学生、職員、ボランティアは皆食事作りに参加します。学び、関係を深め、奉仕する場としてのキッチンを皆でつくり上げています。

教室・図書室

学生はこの教室で授業を受けます。図書室には農業や社会問題をはじめさまざまな分野に関する英語・日本語の図書、視聴覚資料、雑誌があります。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign