それぞれが胸いっぱいの思い出を抱えながら、
私たちは空港で卒業生たちを見送りました。
共に笑い、学び、祈り、働いた日々。
別れの時間が近づくほど、
言葉にできない感情が静かにあふれてきました。
お別れの前日、ある卒業生がこう言っていました。
「大丈夫です。みんな同じ空の下にいるから。」
国も距離も違っていても、
私たちは同じ空の下でつながっています。
それぞれの場所へ帰っていく卒業生たち。
ここで育まれた出会いと学びが、
これからの歩みを照らし続けてくれますように。
また会える日まで。











それぞれが胸いっぱいの思い出を抱えながら、
私たちは空港で卒業生たちを見送りました。
共に笑い、学び、祈り、働いた日々。
別れの時間が近づくほど、
言葉にできない感情が静かにあふれてきました。
お別れの前日、ある卒業生がこう言っていました。
「大丈夫です。みんな同じ空の下にいるから。」
国も距離も違っていても、
私たちは同じ空の下でつながっています。
それぞれの場所へ帰っていく卒業生たち。
ここで育まれた出会いと学びが、
これからの歩みを照らし続けてくれますように。
また会える日まで。











学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

食用および農用に魚を飼育しています。