アジア学院では、日本基督教団婦人会の世界教会運動委員会の協力で、東京近郊で「教団ホームステイプログラム」を73年設立当初から行っています。アジア学院の生活にも少し慣れてきて、ホームシックになり始めた6月、「”日本”に行こう(笑)」の一言から始まります。
特別なことをやるのではなく、「栃木に勉強に行っていた娘・息子が週末帰省してきた」と思って受け入れていただいています。
学生たちは、「地下鉄に乗ったよ」「教会の礼拝の後、海を見に行ったわ」「お皿洗いを手伝いました」「公園に行ったんだ。なんて名前かは忘れちゃったけど」「90歳過ぎなのにお元気でビックリ」「日本語の数の数え方を教わったんだ。イチ、ニ、サン…」などなど、楽しい思い出を語ってくれました。
(文・副校長 / 教務補佐 大柳由紀子)



















