5月のエッセイライティングの課題が「食べ物」であり、そこから学生たちの栄養への関心が高さが伺えました。
栄養の授業は、多くの学生が取り組んでいる農業や生活改善の仕事に栄養の視点が加わることで、より効果的な活動ができるようになることを目指しています。まず自分が普段食べている食事を振り返ることから始め、バランス良く食べるという基本的なことから、栄養価が高く環境への適応力の高い作物や、性別や年代によって特に多く必要になる栄養素について学びました。
また授業だけでなく、一日三回の食事と調理活動が日々の実践です。学生たちが知識と経験の両面で栄養の大切さを認識し、コミュニティでの活動に役立ててほしいと願っています。
(文・フードライフ課 FEASTスタッフ 金森郁美)


















