アジア学院フレンズデー2026夏 ご来場ありがとうございました!

8月22日、アジア学院フレンズデーを、多くの方々のご協力のもと開催いたしました。雨が降ったり止んだりの一日でしたが、沢山のお客様にご来場いただきましたこと、心より感謝いたします。

今回の新しい試みは、学生たちによる手作りの食品や商品の販売でした。西アフリカ風のピーナッツスープとフフに、ドーナツやアイスクリーム、「5 Bread and 2 Fish(5つのパンと2匹の魚)」のブランド名でプロデュースされたクッキー(「5つのパンと2匹の魚」ー学生たちの手作りクッキーに込められた思い – アジア学院)、それに有機肥料や、廃プラスチックを使った編み物ワークショップも。

これらの多くは研修の一環である個人プロジェクトで作られたもので、収益は西日本研修の費用に充てられます。学生たちにとっては、製作から販売までの全ての工程を学ぶことができる貴重な機会となりました。

恒例の卒業生トーク、ちょこっとファーム&フォレスト(ツリークライミング)、大日向マルシェ、古本市など、イベント目白押しの一日となりました。ツリークライミングは、雨のため午後の部が中止になってしまいました…今回体験できなかった方々も、またの機会に体験していただけることを願っております!

アジア学院を様々な形で支えてくださっている「フレンズ」の皆様とのつながりを実感する一日となりました。これからも、共に歩んでくださる皆様との出会い・つながりを大切に育んでいきたいと思います。

■ クラウドファンディングプラットフォーム「Syncable」にて、クラウドファンディングに挑戦中!(9月30日まで)
西日本研修に必要な220万円を達成することができました。本当にありがとうございます。
今年度の学生たちの残りの学びを支えるため、9月末まで継続しています。引き続きご応援ください。
https://ari.ac.jp/campaign/update

 今年度のアジア学院の学生たちをご紹介します!
西日本研修に参加する予定の、学生たちの自己紹介ビデオをSNSのストーリーズで流します。ぜひ、ご覧ください!

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign