8月8日、大日向マルシェにて、アジア学院の学生たちが、夏の個人プロジェクトの実習で作ったクッキーを販売しました。
農産物を加工することで、保存がきくようになったり、付加価値をつけることができるので、食品加工は、多くの学生が興味を持って取り組むプロジェクトの一つです。実際に、女性や貧困世帯のエンパワメントのために、この技術を持ち帰り、各地域で生かしている卒業生も少なくありません。
今年度の学生たちは、自ら「5つのパンと2匹の魚」というブランドを銘打ち、イベントでの販売も学びの一環として体験しました。
ブランド名は、5つのパンと2匹の魚で5,000人を養ったという聖書の物語から取られ、「小さなものでも、分かち合い、大切に活かすことで、大きな意味や価値を生み出すことができる」という思いが込められています。売り上げは、西日本研修の費用に充てられます。
今後、秋にかけて行われる他のイベントでも、このようなクッキーが登場する予定ですので、どうぞお楽しみに!
■ クラウドファンディングプラットフォーム「Syncable」にて、クラウドファンディングに挑戦中!(9月30日まで)
今年度の西日本研修実現のために、皆様のお力を貸してください。
https://ari.ac.jp/campaign/update?ari=join
■ 今年度のアジア学院の学生たちをご紹介します!
西日本研修に参加する予定の、学生たちの自己紹介ビデオをSNSのストーリーズで流します。ぜひ、ご覧ください!


















