森に触れよう・人と出会おう ― アジア学院フレンズデー x 大日向マルシェ冬の文化祭

2025年1月25日(土)にサポーターの集い、フレンズマルシェ、フォレスト体験を掛け合わせたユニークなイベント「アジア学院フレンズデー x 大日向マルシェ冬の文化祭」を開催します。

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森に触れよう・人と出会おう ― アジア学院フレンズデー x 大日向マルシェ冬の文化祭

2025年1月25日(土)

アジア学院(栃木県那須塩原市)では、2024年1月25日(土)に「森に触れよう・人と出会おう」をテーマに、サポーターの集い、フレンズマルシェ、フォレスト体験を掛け合わせたユニークなイベント「アジア学院フレンズデー x 大日向マルシェ冬の文化祭」を開催します。

このイベントは、アジア学院の支援者や卒業生、地域の子どもたちや親子、そしてオーガニック食品やマルシェに興味を持つ方々を対象に、幅広い交流の場を提供することを目的としています。アジア学院の活動に親しみ、支援の意義を実感していただくと共に、里山的な自然環境で森の大切さを学び、新たな出会いや発見を楽しむ機会を提供します。

イベント詳細開催日時・会場

日時: 2025年1月25日(土) 10:00 ~ 15:00

会場: アジア学院(栃木県那須塩原市)

プログラム:

10:00~15:00:フレンズマルシェ オーガニック食品や手作りクラフトの販売、フェアトレード商品ブースなど多彩な出店者が参加予定。売り上げの一部は能登半島震災義援金に寄付されます。

10:00~11:00:フォレストプログラム① ツリークライミングや森林探索オリエンテーリングを通じて自然に触れる体験。

11:00~12:00:講演会1「ミャンマーの農民たちと共に」
2014年度卒業生・Thi Thi Winさんが、アジア学院での学びとミャンマー農村での活動について語ります。

12:00~13:00:フォレストプログラム②

13:00~14:00:講演会2「エディブルスクールヤード~アメリカ学校菜園教育」
茂木町で「雑穀農家のパンと宿 月noco」を営む君島佳弘さんが、里山保全の重要性についてお話しします。

ゲスト・協力団体

講演者:

  • 君島佳弘さん(「雑穀農家のパンと宿 月noco」代表)
  • Thi Thi Winさん(アジア学院研究科生・ミャンマー出身)

協力団体:

  • 大日向マルシェチーム(加工食品・野菜出店)
  • ジュンツリー(ツリークライミング、伐木)
  • 大松園 (森林探索クイズラリー資料作成)

特記事項

入場無料(フォレスト体験は予約制・先着順)

マルシェの売上の一部は能登半島震災義援金として寄付されます。

駐車場あり。公共交通機関でお越しの際は事前にお問い合わせください。

男子寮・ゲストハウス

学生とボランティアは男女別の寮で暮らしています。共用の談話室やキッチン、シャワー、洗濯機があります。Wi-Fiは使用できません。

鶏舎

平飼いの鶏小屋と育雛舎があります。400羽以上の鶏を飼育し、年間80,000個以上の卵と約1トンの鶏肉を生産しています。

豚舎

学生は様々な養豚技術を実践的に学びます。発酵床タイプとコンクリート床タイプがあり、糞尿はバイオガスや肥料に利用されています。

山羊舎

山羊のミルク(年間200リットル以上)や肉は食用に、糞尿は肥料に利用しています。山羊は日中は放牧場でのびのびと過ごします。

森林

キャンパス周辺の森林では薪や木炭用に間伐を行い、農業に使う落葉等の有機資材を集めます。

2.5ヘクタールの農地で約100種類の野菜・作物を農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。コミュニティが共に学びつつ自給自足の生活を続けるため、皆で畑を管理しています。

水田

キャンパス内外の水田で米の栽培を行っています。アイガモを使った除草や施肥など、有機稲作法の向上のためにさまざまな手法を研究しています。

ワークショップ

修繕やリサイクルのための施設で、機械、溶接、木工関係の道具、材料が置いてあります。

ミキシングルーム(飼料配合舎)

手作業や機械を用いて家畜用の飼料を作っています。品質と持続可能性を高めるために日々奮闘しています。

管理棟

管理棟1階には受付と事務室、2階に職員室、校長室があり、隣接してファームショップ(農業研修棟)があります。

ARIショップ

アジア学院の農産物や加工食品、書籍、卒業生の国の民芸品等を販売しています。

ファームショップ(農業研修棟)

学院の農作業の中心であり、教室や農具・農業資材置き場を備えています。作物の乾燥保管も行います。

オイコスチャペル

100年前の農家の古民家を改装した礼拝堂です。毎日の朝の集会はここで行われます。その他黙想や対話、ゴスペルクワイヤの練習等に使われ、コミュニティに開かれた空間です。オイコスとはギリシア語で「ホーム」を意味します。

マナハウス(食品加工棟)

クッキーやジャムなどの加工食品の調理と保存を行う施設です。一階は鶏の食肉処理施設になっています。

養魚池

食用および農用に魚を飼育しています。

クリスマス・ウィンターキャンペーン 2025
Christmas and Winter Donation Campaign